- 1 : 2026/08/22(土) 14:46:59.71 ID:88lY8mhE0
-
元陸軍将校、終戦直後に手記残す 敗因分析「科学戦へ転換遅れた」(共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0ecf47480e320da8ccc758b817251b2c73df1c7 - 2 : 2026/08/22(土) 14:50:11.75 ID:4QA0Tv/I0
- 違うだろ
精神力が工業力を凌駕するとかいう妄想に染まったことが一番の敗因だろ - 3 : 2026/08/22(土) 14:50:26.23 ID:jA/i/CWh0
- ビルマ戦線の大尉でよく生還できたな
- 5 : 2026/08/22(土) 14:51:55.09 ID:TwMakwxi0
- ヤギとはなんだ
- 6 : 2026/08/22(土) 14:52:17.54 ID:LJllHBbl0
- つまり米軍の戦車が強かったとか航空機が優秀だったという個別装備の話より一段上のレベルで、
もう既に戦争を支える研究開発システムそのもので負けていたと分析しているわけだ - 7 : 2026/08/22(土) 14:53:09.16 ID:yzgsrN060
- 日本の電探開発が遅れた理由の一つに「そんな防御のための兵器なんて軟弱!当たったら一撃で相手が轟沈するような凄い魚雷や砲弾を作ってくれや!」
みたいな用兵側の意見が強かったのもあったとか - 8 : 2026/08/22(土) 14:55:46.74 ID:lVKBftoyH
- >>7
部隊も全然協力的じゃなかったそうだな
それでいて現場は電探がないから負けたみたいなこといってたが - 9 : 2026/08/22(土) 14:56:14.98 ID:zqDoee710
- 実は開戦当時から、相当な数の軍人が負け戦を覚悟していたそうで
それならなぜ戦端開いたって話だよ
会議でも空気読んで何も言えなかったとか日本人らしいな - 24 : 2026/08/22(土) 15:14:13.15 ID:3drLfeoL0
- >>9
一次大戦で勝ち馬に乗れたからもう一回だろ - 10 : 2026/08/22(土) 14:57:50.96 ID:khX4UnRg0
- 科学戦ってそういう意味か
そもそも国力も何もかもダンチなんだからちょっとズレてるな
細菌兵器とかそういう意味なら論理的ではあった - 11 : 2026/08/22(土) 14:59:08.95 ID:gV++XDyX0
- 圧倒的な物量の前にはそんなのは誤差の範囲内だろ
- 12 : 2026/08/22(土) 15:00:41.67 ID:VYO0qWZ60
- そのアメリカが今や軍艦も砲弾もろくに作れない国になるとはねえ、、
- 13 : 2026/08/22(土) 15:01:43.94 ID:MzuoKFZh0
- 米国のロジスティクスの圧倒的物量を成立させた土台が科学と工業力だったとも言える
米軍は兵器を作るだけじゃなく、それを太平洋の彼方まで運び、補給し、修理し、また送り込む能力が桁違いだった
太平洋戦争は物流の戦争でもあったと軍事史ではよく評価される - 14 : 2026/08/22(土) 15:01:58.93 ID:S9pGD1dX0
- っていうかさ
もし普通の嫌儲民が全盛期のマイク・タイソンとボクシング勝負して負けたとして
嫌儲民が「敗因は科学戦へ転換遅れでした」とか言ったとしたらどう思うよ? - 16 : 2026/08/22(土) 15:03:45.15 ID:S9pGD1dX0
- ちょっと>>14で考えてみようよ
この元陸軍将校言ってることは真面な思考ではないよ? - 27 : 2026/08/22(土) 15:21:35.94 ID:S9pGD1dX0
- 米国史は250年くらいに思っている人が日本人には多いが何処の国の公的図書館に行っても米国史は一国家としては最大級になる
何故かといえば米国史はメソポタミア文明から始まる人類史のロジックの積み上げによって構成されているから
社会、経済、哲学、文学、芸術…等々ふんどし一丁で1万年の時間的歴史があったとしてもそれは歴史学にはならないから
日本文明の良さは逆にこのロジックの積み上げには拘らないところでありそれを積み上げようなんて非科学的発想だよ
故に下手にロジック云々を言えば>>14の様な可笑しさが発生する - 40 : 2026/08/22(土) 15:42:01.04 ID:S9pGD1dX0
- 当時のエリートは爵位が欲しかったわけでそれには戦争以外なかったこういった社会構造故に起こった戦争だという認識も欲しい
明治政府が社会のエリートを最優先で欲した故の弊害があったロジックを積み上げていくならこのレベルで積み上げて行かなければ
局地戦や戦略構想のロジックを幾ら真似して積み上げてもそれは>>14の様な可笑しさしかない - 15 : 2026/08/22(土) 15:02:08.04 ID:6e1tJ1q30
- 八木宇田アンテナの八木博士が科学者としては軍の最高位にいたらしいけど
レーダーの実用化が遅れたのはなぜ? - 17 : 2026/08/22(土) 15:04:02.39 ID:oAF5vNm70
- 天皇マンセー教育の失敗の成果
- 18 : 2026/08/22(土) 15:09:21.49 ID:S9pGD1dX0
- 日本人のロジックってどのレベルかを考えてみよう
200年ほど前の日本人は地球平面説を普通に受け入れていて天動説だった
それが僅か数年というか一瞬でひっくり返った
殿様も3年で何も抵抗せずに路頭に迷った日本人にロジックなど初めからない - 19 : 2026/08/22(土) 15:09:40.43 ID:kbV9JPwDH
- 軍人なんてバカばかり
- 20 : 2026/08/22(土) 15:09:40.69 ID:jqhCAfhX0
- アメリカの凄さはそのシステム構築能力
- 21 : 2026/08/22(土) 15:12:05.33 ID:uBT3fCCBM
- 分隊支援火器装備させたり現代の強襲揚陸艦の元祖作ったりと他国比べて先進的ではあったんだけどな
- 22 : 2026/08/22(土) 15:12:59.70 ID:3drLfeoL0
- 向こうはジャップであろうと真面目に研究
一方こっちは放置(追いつけないってのもあるが)
無理ですわ - 23 : 2026/08/22(土) 15:14:01.83 ID:jqhCAfhX0
- ちゃんと文民統制だったからってのも大きい
実はソ連やナチス・ドイツもな
日本は軍が国の中で強くなり過ぎ頭の悪い軍人の意見が優先され過ぎた
陸軍大臣が首相とか馬鹿丸出し - 32 : 2026/08/22(土) 15:28:33.77 ID:S9pGD1dX0
- >>23
戦争って文民統制されているかどうかというのは大きいよね
自分が戦争で死んだとしても国家が家族を養ってくれる場合と自分が4ねば家族が路頭に迷う場合とでは全く話が変わってくる
社会制度というものは個人の能力を超えたシステムとしてどちらがより強固な軍になるかは社会システムによって大きく変わる - 25 : 2026/08/22(土) 15:17:25.76 ID:nb+q+y0w0
- 科学戦とかそういう次元じゃなくて、組織として、集団としてそもそも勝てる見込みなかったやろ
そして、もしアメリカ相手に勝てるような合理性持ってる組織ならば、そもそもアメリカ相手に戦争しないし
- 31 : 2026/08/22(土) 15:28:11.96 ID:fwiK7pzT0
- 大日本帝国の悲劇は、米国のロジスティクス解決能力と工業力と産業の適応力が日本側の楽観的な見積もりを遥かに超える次元にあった点だろうな
- 35 : 2026/08/22(土) 15:39:50.15 ID:Dvty+9w80
- 当時の軍部は広大な太平洋を隔てた補給線は、いかに米国の工業力をもってしても極めて重い負担となり
実際に前線に投入できる実質的戦力は国力全体の数パーセント程度に制限されると読んでいた
それならば十分に早期講和で引き分けの目は拾えるだろうと軍高官は打算してたんだよ - 37 : 2026/08/22(土) 15:40:18.57 ID:7XcxnrAR0
- そもそも岸信介という政府の中枢にスパイがいたからだろ
- 38 : 2026/08/22(土) 15:41:02.35 ID:SSRkikSr0
- しかーーし、実際に開戦すると、日本側が米国の限界と捉えていた構造的課題を規格外のスケールとシステム構築力で力技による解決に成功してしまったわけだ
- 43 : 2026/08/22(土) 15:44:29.91 ID:nb+q+y0w0
- >>38
現実は、ドイツ方面が主眼で太平洋戦線は二の次、イギリスやソ連に軍需物資を補給しつつ、B-29みたいな化物機体を生産しつつ、空母戦艦生産しつつ、
かつ、それで太平洋方面でもきっちり着実に駒を進めて、二正面作戦を見事に成功させてる
『しかも、原爆開発しながら』まぁ、どんだけアメリカやばいねんって話になるんだよなぁ、結局最後には
- 39 : 2026/08/22(土) 15:41:38.58 ID:jqhCAfhX0
- 真珠湾攻撃を『騙し討ち』とされた時点で講和なんて応じる訳ないw
せめて植民地のフィリピンぐらいだけなら講和にも応じただろうが
日露戦争も日本側の騙し討ちで始まったから甘く見てたのかな? - 41 : 2026/08/22(土) 15:42:24.27 ID:8WHAXtn70
- 日本人に意思決定させちゃあかんのな
基本的に言った通りに動く奴隷向け気質 - 44 : 2026/08/22(土) 15:44:54.72 ID:LucHk9Qi0
- 日露戦争の敗戦革命により帝政が倒れたため近衛文麿は敗戦による
帝位簒奪を狙って共産主義の風見章を内務大臣に任命した
支那事変を長引かせ米国と開戦して敗戦による天皇制打倒を
目指したが用済みになった直後戦犯指定され投獄直前
牛場らにより毒殺された - 45 : 2026/08/22(土) 15:46:10.27 ID:5weeX4+30
- 純粋に国力差だろ
科学戦以前の問題で残念ながらこの見解は相当ズレてる - 46 : 2026/08/22(土) 15:47:02.59 ID:YXIQv+6t0
- まともな暗号も組めないからなあ日本は
日露あたりが限界だったんだろうね、辛うじてバンザイからのチェストーが通用した戦争 - 47 : 2026/08/22(土) 15:47:10.69 ID:Z/bxmke80
- 根性がなかったから負けた
- 48 : 2026/08/22(土) 15:47:19.38 ID:jqhCAfhX0
- 江戸時代の軍民統制から完全に脱却できてなかったからああなった
鎌倉幕府から数えて数百年にも及ぶ軍事政権国家だったからな日本は
李氏朝鮮や明や清からは倭国は武人が支配する野蛮な国と低く見られてた - 49 : 2026/08/22(土) 15:49:31.97 ID:j0d5KVlf0
- 日本は初期の連戦連勝でアメリカの艦隊とアジアの拠点を叩き、南方資源地帯を確保
戦線を拡大しつつ固めたうえで「これ以上戦ってもコストが見合わない」と米国民に思わせ、アメリカの工業力が本格稼働する前に交渉テーブルにつかせるつもりだった(普通に考えたらアメリカがテーブルにつく?それはないやろだが)
前提としては日本側にもダラダラと長期戦になれば100%負けるという強烈な焦りがあったため、時間との勝負で短期決戦に賭けるしかなかった - 50 : 2026/08/22(土) 15:53:32.03 ID:wDFyNgIw0
- アメリカにこれ以上やっても割に合わないと思わせ講和に持ち込むのがまず無理あるよな
アメリカ側は初期に日本が圧倒的な勢いで攻めてくることは織り込み済み
開戦直後の敗北や後退に耐えつつ、とにかく時間を稼いで自国の巨大な工業力を軍事力へ変換する時間を稼ぐ
時間を稼ぎさえすれば、工業力で圧倒して確実に勝てると完全に読んでたからな
その相手が講和するわけがなかろーて - 52 : 2026/08/22(土) 16:00:28.92 ID:3chIUZ230
- 日本側からすると、時間が経つほど米国の軍備が増強される→だから短期決戦が必要
一方アメリカ側は、時間が経つほど自分たちの軍備が指数関数的に増強される→だから日本の初期攻勢をのらりくらり耐えさえすればいい
日本の講和狙いのロジック自体が、アメリカの戦争意思を日本側に都合よく仮定しすぎだったんだよ
元陸軍将校、終戦直後に手記残す 敗因分析「科学戦へ転換遅れた」
嫌儲

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