イラン戦争を解説するで

1 : 2026/03/12(木) 22:27:54.575 ID:yzXhE3vZX
敵の敵は味方、中東で生まれたこの諺は複雑な情勢を端的に表している。日本と程遠いイランだが、日本の石油輸入の8割はホルムズ海峡に依存していて、この戦争で日本に莫大な影響が出る可能性もある。そんな本戦争を1、前史
2、現状 3、今後のシナリオ で解説するで
ワイの主観マシマシやから偏っていることに留意してほしい
3 : 2026/03/12(木) 22:28:14.061 ID:vWF2JzcnG
おお

おお

4 : 2026/03/12(木) 22:28:15.478 ID:yzXhE3vZX
1、前史
イランの人口はサウジアラビアの3倍、約9000万人を擁する。イスラム国家で珍しいシーア派教徒が国民の9割を占め、ペルシャ語話者が多数の非アラブ国家で非王政と、イラクやサウジアラビア、湾岸諸国からも浮き出た、中東の異端児とも言えよう。
中東一の大所帯にも関わらず石油くらいしか知名度がないこの国が、いかに米国と戦端を開くことになったかを、はじめに解説する。ここではイランの歴史全てを扱うことはせず、あくまで近現代史の説明に留まることを先に述べておく。重要なのは「革命防衛隊」「核問題」だ。
7 : 2026/03/12(木) 22:28:36.311 ID:qgcOHZ2PY
>>4
このハゲー!
5 : 2026/03/12(木) 22:28:19.612 ID:qgcOHZ2PY
>>1
ハゲてそうなやつがなんか言ってる
6 : 2026/03/12(木) 22:28:31.624 ID:yzXhE3vZX
~西欧との接近~
20世紀イランは英露間の勢力争いであるグレードゲームに巻き込まれ、北部をロシア、南部をイギリスに支配されていた。革命によりロシアが撤退するとイギリスの支配が全土にまで拡大する。
20世紀に石油が発見されると介入は加速。軍艦の燃料を石炭から石油へと代替することを目的に、利益配分1:9の超クソレート搾取体制を敷き、イランは半植民地状態となる。
第二次世界大戦開始直後、イランは中立を宣言していたが、隣国イラクでのクーデターの波及を恐れた英ソはテヘランを占領。戦後まで半ば強制的に親連合国の立場が続くことになる。
8 : 2026/03/12(木) 22:28:47.307 ID:qgcOHZ2PY
>>6
はーげー!
9 : 2026/03/12(木) 22:28:48.876 ID:yzXhE3vZX
参考文献等は最後に書くわ
11 : 2026/03/12(木) 22:28:57.165 ID:qgcOHZ2PY
>>9
最初にかけ
13 : 2026/03/12(木) 22:29:54.363 ID:yzXhE3vZX
>>11

※1 https://libir.josai.ac.jp/il/user_contents/02/G0000284repository/pdf/JOS-KJ00000108042.pdf
※2 https://www.972mag.com/israel-shah-iran-dictatorship/?utm_source=chatgpt.com
参考資料1 西修「イラン・イスラム共和国憲法」『政治学論集』
※3https://gssc.dld.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/journal/pdf23/23-141-152-Noguchi.pdf
※4 https://www.trtworld.com/article/12722611
※5https://necrometrics.com/
20c300k.htm#Iran-Iraq
※6 https://www.theguardian.com/world/2010/feb/15/financial-power-revolutionary-guard?utm_source=chatgpt.com

https://www.clingendael.org/publication/beyond-irgc-rise-irans-military-bonyad-complex?utm_source=chatgpt.com
※7 https://meigaku.repo.nii.ac.jp/record/2000856/files/annual_legal_41_25-43.pdf
※8 https://www2.jiia.or.jp/pdf/research/H27_Middle_East/07_nukii.pdf
※9 https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-67069031.amp
※10 https://www.reuters.com/world/middle-east/iran-is-complicit-there-is-no-direct-evidence-tying-it-attacks-israel-white-2023-10-09/?utm_source=chatgpt.com
※11 https://www.nids.mod.go.jp/publication/commentary/pdf/commentary312.pdf
※12 https://www.cnn.co.jp/world/35234743.html

https://edition.cnn.com/world/live-news/israel-iran-attack-strikes-news-06-16-25-intl-hnk
※13 https://www.dw.com/en/at-least-488-killed-in-iran-protests-ngo/a-63931382?utm_source=chatgpt.com
※14 https://understandingwar.org/research/middle-east/iran-update-january-15-2026/?utm_source=chatgpt.com

https://www.spf.org/iina/articles/mizuguchi_31.html

15 : 2026/03/12(木) 22:30:18.853 ID:qgcOHZ2PY
>>13
ごめんワイ文盲やからよくわからん
10 : 2026/03/12(木) 22:28:55.692 ID:VdanBWPcm
長えよ3行で
12 : 2026/03/12(木) 22:29:35.587 ID:/7aZxDQpV
安倍晋三は登場しないの
14 : 2026/03/12(木) 22:30:02.107 ID:P9NShqvj7
>>12
もちろん登場するぞ
16 : 2026/03/12(木) 22:30:24.296 ID:yzXhE3vZX
※16 https://www.bbc.com/japanese/articles/cz0gpx9jnjgo
※17 https://www.bbc.com/japanese/articles/c0e5drr0994o
※18 https://www.en-hrana.org/day-six-of-the-u-s-israel-war-on-iran-170-strikes-in-19-provinces/
※19 https://www.reuters.com/world/middle-east/iranian-missiles-drones-fired-gulf-countries-2026-03-03/
※20 https://www.cnn.co.jp/world/35244556.html
※21 https://zerocarbon-analytics.org/insights/briefings/asian-countries-most-at-risk-from-oil-and-gas-supply-disruptions-in-strait-of-hormuz/#:~:text=While%20China%20and%20India%20are,is%20in%20a%20similar%20position.
※22 https://news.yahoo.co.jp/articles/feaaa0e6b3a3e4f75197e5f1def47a7c89469cf8
※23 https://news.yahoo.co.jp/articles/bc02a3ab468100d945faaa2ecc5f0aeac968fd64
※24 https://news.yahoo.co.jp/articles/8f8f0cf131e81eea268bf864db61bc26d8305be3
※25 https://m.youtube.com/watch?v=2bjDQcajsHY&feature=youtu.be
※26 https://www.cnn.co.jp/usa/35242343.html
※27https://results.gamaan.org/en/question/labeling-irgc-terrorist-2023-february?utm_source=chatgpt.com
※28https://www.iranintl.com/en/202511128061?utm_source=chatgpt.com
※29 https://ir.ide.go.jp/record/53733/files/ZAJ202303_002.pdf
※30 https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-11/TBQZPHT9NJLT00?srnd=jp-homepage
※31 https://isis-online.org/isis-reports/iran-threat-geiger-counter-a-probabilistic-approach-what-is-the-probability-that-iran-will-build-nuclear-weapons#:~:text=Summarizing%20the%20various%20components%20first,is%2034%20to%2042%20percent.
20 : 2026/03/12(木) 22:31:27.562 ID:qgcOHZ2PY
>>16
お前そんだけ勉強してるならnoteでやれや
26 : 2026/03/12(木) 22:32:30.729 ID:yzXhE3vZX
>>20
エッヂ民と話し合うのがおもろいんやん
17 : 2026/03/12(木) 22:31:03.165 ID:2VyxpCy3p
エッチなイラン人の画像がみたい🥺
19 : 2026/03/12(木) 22:31:10.392 ID:yzXhE3vZX
急遽編集して削除した部分もあるから参考が登場しない場合もある
21 : 2026/03/12(木) 22:31:29.506 ID:yzXhE3vZX
~モサデグ政権転覆~
1951年、民族解放運動からの支持を集めてモサデク政権が成立。モサデクは石油国有化法を可決させて、搾取されていた石油会社の国有化を宣言した。
熱狂的な支持があったモサデクはその後、ソ連への接近を図ったこと、世俗(政教分離)的政策をとったことで国内からの支持を失っていく。
イランがソ連勢力圏に組み込まれることを恐れた英米は、支持を失いつつあったモサデク首相の失脚を画策。
53年に政権は倒れ、パフレヴィー2世率いるパフラヴィー朝が実権を握り、石油会社国有化を骨抜きにするなどして英米と蜜月の関係を築く。
22 : 2026/03/12(木) 22:31:53.655 ID:yzXhE3vZX
~白色革命~
60年代に入るとパフレヴィー朝は白色革命と呼ばれる西洋化改革を開始。女性参政権や一夫一妻制などの文化改革に目が行きがちだが、その中核は、大土地を所有する地主から土地を買い上げ、 小作農に土地を分け与える農地改革であった。
宗教界と商人にとって土地収入は重要な収入源であったため彼らはこの農地改革に反対。
一方で、当初は小作農からは絶大な支持を得た農地改革であったが、分け与えられた土地が小さかったことに加えて水不足、前時代的農耕法が祟り、逆に生活が苦しくなる小作農が続出。
56年には労働人口の半数が農業に従事し、国民総生産の35%を占めていた農産物輸出国が、改革後わずか数年で農産物を輸入することになってしまった。(※1)
36 : 2026/03/12(木) 22:36:04.385 ID:TsRAfrC5j
>>22
農地開放もむつかしいもんやなあ
23 : 2026/03/12(木) 22:32:11.676 ID:yzXhE3vZX
そんな中第一次石油危機の恩恵を受けて経済成長をしつつも、貧富の差は拡大。パフレヴィーや富めるものだけがますます裕福になり、貧しい国民は困窮していくことで不満が爆発した。
西洋文化の流入も相まって結果的にパフレヴィーは宗教界、商人、農民のほぼ全ての国民に嫌われてしまう。
そうして反体制派のイスラム教勢力や自らの意向に反対する人々を秘密警察によって弾圧。その中には後に最高指導者として国家を牛耳ることになるホメイニもおり、彼はフランスへの亡命を余儀なくされた。
24 : 2026/03/12(木) 22:32:21.858 ID:9rGKay6Iq
国民の9割がシーア派教徒ならあんなに国内荒れてないよ
27 : 2026/03/12(木) 22:32:56.279 ID:PegaSf2cl
シーア派って?
34 : 2026/03/12(木) 22:35:18.440 ID:yzXhE3vZX
>>27
イスラム教にはスンナ派とシーア派という宗派が存在するんや 仏教の真言宗とか浄土宗みたいな感じ
主に後継者問題で分かれている。シーア派は4代目カリフ(お偉いさんのこと)を後継者としてて、スンナ派は別の人をカリフと認めている
以後の質問は区切り区切りで答えるわ
28 : 2026/03/12(木) 22:33:02.518 ID:yzXhE3vZX
~イラン・イスラーム革命~
中東におけるクーデターの大半は軍人によるものだが、イラン革命は、宗教指導者に指導された国民の抗議活動とストライキによって成就された。
革命の発端となったのは、78年1月ホメイニを「外国の手先」などと中傷する記事に対する抗議運動だった。
パフレヴィー2世は徹底的な弾圧は行わなかったが、次第に軍の士気も低下し始め兵士の離反が相次いだ。そんな79年1月、パフレヴィー2世は亡命、国外から抗議を支援していたホメイニが帰還し、革命はここに成った。
この革命の影響は中東だけに留まらず、イラン製の石油生産がストライキにより停止された結果、世界は第二次石油危機に直面した。
29 : 2026/03/12(木) 22:33:18.323 ID:2WYxNOD6b
AIペタペタするのがそんなに楽しい?🙄
35 : 2026/03/12(木) 22:36:01.765 ID:yzXhE3vZX
>>29
AIは使ってへんで
gpt0にぶち込めばわかると思うけど
32 : 2026/03/12(木) 22:34:41.198 ID:lz7CXmhPv
勉強になるなぁ
37 : 2026/03/12(木) 22:36:09.090 ID:yzXhE3vZX
~革命後のイラン~
ここで、イランと周辺国の関係について触れたい。
パフレヴィー朝時代に蜜月関係だったアメリカとは、革命直後に過激派が起こしたイランアメリカ大使館人質事件を巡って反転、経済制裁を受けるなど関係は最悪となる。
革命後のイランは、イスラーム革命の輸出を国是としており、憲法ではそれを努力義務としている。(参考資料1)ソ連が共産主義を世界に拡散させようとしたことと似ているかもしれない。
39 : 2026/03/12(木) 22:36:29.995 ID:yzXhE3vZX
意外かもしれないが革命前だけでなく革命の後にもイスラエルとは水面下で親密な関係を保っていた。パレスチナ問題では対立しつつもイランはトルコに次いで2番目にイスラム国家でイスラエルを事実上承認。(※2)
イスラエルも紅海から地中海までの254km に及ぶ原油パイプラインを共同で建設する。その他にも秘密警察とモサドも親密な関係を築いているなど敵の多い双方間の融和は広がっていた。
革命後にも米国製の武器輸入が不可能となったイランにイスラエルは救いの手を差し伸べた。武器供給の他にも、イラン・イラク戦争時にイラク空爆を実施するなど米国の方針を逸脱してまで間接的に支援するほどだった。
敵の敵は味方、アラブ国家と敵対的な関係だった双方が手を結ぶ状態が冷戦終結まで続いた。(※3)
40 : 2026/03/12(木) 22:36:44.417 ID:YNXbroA8i
モジダバほんま覇権やな
41 : 2026/03/12(木) 22:36:53.078 ID:yzXhE3vZX
その頃隣国のイラクはフセインが独裁体制を敷いていた。イラクは国民の6割をシーア派が占めるもののフセインはスンナ派であり、宗教界とは距離を置く世俗的な政治家でもあった。イランイスラーム革命を受けてフセインは翌年、イラク国内のシーア派指導者を処刑している。隣国イランのイスラーム革命が波及すれば独裁者としての地位が危ぶまれるとフセインは考えていたのだろう。
42 : 2026/03/12(木) 22:37:25.765 ID:ks7QOS7ZX
イランをアラブだと思ってる無教養がほんと多いよな
43 : 2026/03/12(木) 22:37:28.747 ID:yzXhE3vZX
~イラン・イラク戦争~
1980年9月、フセイン率いるイラク軍はイラン領内への侵攻を開始。8年にも及ぶイラン・イラク戦争が勃発した。
侵攻の原因は先ほど述べた革命の波及だけでなく、石油利権も関係している。
両国の国境線でもあり、石油輸出の要であるシャット・アルアラブ川を巡って長年衝突が起きていた。この川はイラクにとっては唯一の海に出る手段であったが、74年のアルジェ協定によりイランにクルド人支援を辞めさせることと引き換えに、一部使用権を譲渡していた。(※4)この川を再びイラクが独占することを目論んだのだ。

レス43番の画像1
44 : 2026/03/12(木) 22:37:49.996 ID:yzXhE3vZX
欧米や湾岸諸国は革命の波及を恐れてイラクを支援した。そして社会主義的な側面のあるバース党との関係が深かったソ連までもがイラクを支援していた。
侵攻当初は進撃を続けたイラク軍であったが、82年頃になると主導権はイランに移る。
イランを支援したのはシリア、北朝鮮、イスラエルなどと限定的だった。
しかし革命に対する国民の熱は冷めていなかったこと、当時イラクの3倍の人口があったことが拮抗した原因だと考えられる。
しかし双方決定打に欠ける泥沼の状態が続き、ホメイニ曰く「毒を飲むより辛い」国連安保理による白紙停戦を受け入れた。
化学兵器やミサイルも使用されたが双方得たものは無く、およそ50万から100万人もの命が失われただけだった。(※5)
45 : 2026/03/12(木) 22:37:52.078 ID:Uwtrh5AnX
ブリカスのせい
46 : 2026/03/12(木) 22:37:53.173 ID:nLwJps3Lk
ジェミニこのスレ要約して
47 : 2026/03/12(木) 22:38:05.402 ID:yzXhE3vZX
この戦いで革命防衛隊は国軍に取って代わるほどの台頭を見せた。元は革命後の混沌とした国内の治安、革命維持機構に過ぎなかったこの集団が勢いを増したのは、革命から1年弱しか経過しておらず、かつての国王に忠誠を誓った国軍を、ホメイニら首脳部が信用できなかったことが要因だろう。
イラン「革命」体制を「防衛」、読んで字の如くそれが彼らの存在理由なのだ。さらに、戦時中に発展した「抵抗の枢軸」思想が強まったことも助けとなった。
48 : 2026/03/12(木) 22:38:09.516 ID:oiS0tDtzI
人種、民族、言語、宗派、文化、国土
なぜ同化しなかったのか
50 : 2026/03/12(木) 22:38:27.149 ID:yzXhE3vZX
~革命防衛隊~
イランには国軍と革命防衛隊の2つの組織が存在している。
革命防衛隊はイラン革命後の政権が国軍に倒されぬように出来た経緯がある。
ただし現在ではその役割は変わっていて、革命防衛隊の人員約20万人に対して国軍は約40万人、独立した陸海空軍と民兵下部組織を有するものの戦車、戦闘機、大型艦艇を比べると国軍の方が通常戦力は上だ。
ただし弾道ミサイル等の戦略兵器は国軍には存在せず(短距離ミサイルや防空ミサイルはある)、革命防衛隊のみが保有、運用する仕組みである。
このことから本来の役割である国軍のクーデター阻止が別のものに変化したことがわかる。
革命防衛隊はインフラ整備や教育、企業運営なども行っていて、革命防衛隊関連企業全体でGDPの30~50%を占める年もあったとされる。(※6)革命防衛隊は今や巨大利権集団であり、現体制崩壊を受け入れない。
だがやはり1番の目玉は海外活動だろう。これはイランの「抵抗の枢軸」戦略と密接に関係している。
51 : 2026/03/12(木) 22:39:02.245 ID:yzXhE3vZX
~抵抗の枢軸~
革命防衛隊の海外活動とは中東の反政府組織に対する支援だ。他国にもイスラム革命を暴力によって起こさせ、自国の勢力圏に引き込むことが目的だろう。
抵抗の枢軸に含まれる国やグループは写真の通りだ。被抑圧的な立場に置かれ現状変更を目指す反政府勢力に対して軍事支援や部隊教育を行っている。(写真は26年3月2日の毎日新聞)

レス51番の画像1
52 : 2026/03/12(木) 22:39:20.425 ID:yzXhE3vZX
この他国に対する間接的な攻撃戦略は、イラン・イラク戦争に起因する。
イラクの化学兵器使用に対する国際社会の無反応が、またはイランに対する支援国の少なさが、イランの孤立感を鮮明にさせ、周辺国の体制転覆へと走らせ、周辺国を同盟勢力に引き込むために各地で暴力を引き起こさせる。これが後に「抵抗の枢軸」と名付けられた戦略の原初だ。
53 : 2026/03/12(木) 22:39:36.081 ID:yzXhE3vZX
以来イランは、政情不安に乗じて、中東に革命の種を蒔くかの如くこの非対称戦略を推し進めた。
イラン・イラク戦争中には亡命イラク人を民兵組織に育てあげた
82年イスラエルによるレバノン侵攻を契機としてヒズボラを後押しした
1990年以降はパレスチナのハマスを支援するようになった
アメリカによるイラク侵攻に際しては、イラクにおける親イラン武装勢力を組織化し、後に親イラン政権を確立させた
2011年頃にはイエメン戦争を好機としてフーシ派との繋がりを確立、同時期にはシリア内戦ではアサド政権も支援した。
このようにイランは2023年まで「抵抗の枢軸」を拡大させ続けた。(※7)
54 : 2026/03/12(木) 22:39:49.794 ID:yzXhE3vZX
さらに、冷戦終結に伴い平穏だったイスラエルとの関係にも亀裂が入る。91年の中東和平会議によるイスラエルアラブ諸国間での和平が原因だ。
これまでイスラエルとはパレスチナ問題を巡って表面的には敵対しつつも、敵の敵であるアラブ諸国が存在することで互いに攻撃することなく平静を保っていた。
しかしイスラエルにとっての敵が存在しなくなると、イランは周囲を米国の同盟国で囲まれることになってしまう。
また、88年にソ連のアフガン撤退が決定され、ソ連崩壊が起こると東と北からの脅威も無くなり、イスラエルとアメリカに集中できるようになったことも大きい。
こうしてイランは冷戦後、抵抗の枢軸戦略でアメリカ同盟国との対決姿勢を深めていった。
55 : 2026/03/12(木) 22:40:02.873 ID:yzXhE3vZX
抵抗の枢軸にはいくつかの利点がある。最も大きいのは「直接敵と対峙することなく、攻撃があっても関係を否認し責任から逃れることができる」点だ。
しかし武装勢力はイランの完全な傀儡ではないためコントロールも弱く、イスラエルのレッドラインを超えたハマスによってガザ侵攻、その後のレバノンのヒズボラ攻撃を許してしまう。
56 : 2026/03/12(木) 22:40:36.838 ID:yzXhE3vZX
イラン核問題問題は2002年、イランの反体制派がイランの核施設建設を暴露し、IAEAの調査によりイランの核活動が明らかになったことから始まる。
問題の争点はウラン濃縮度だ。これが90%を超えると核兵器として運用が可能になってしまう。イランはこれまで、IAEA への申告が遅れただけで平和利用が目的と主張してきた。
その後イランと常任理事国+独は、合意と違反を繰り返すと、06年に安保理は経済制裁を開始。
その後も交渉と制裁が繰り返され、11年11月IAEAは、イランの核兵器開発疑惑について初めて具体的な根拠を示し、イランが原子爆弾の開発に欠かせない特殊な技術を外国の専門家などから取得し、03年に起爆装置の実験を行った情報など疑惑の根拠を列挙。
IAEA理事会は、イランが核を軍事利用する疑いが強まったとして、具体的な回答を強く迫る決議を採択した。
これを受けて、米国、EUは、石油禁輸、金融制裁等の制裁を強化。一方、イランは、濃縮ウラン量及びその生産規模の拡大を継続させた。
13年にイラン大統領選でロウハニ氏が勝利すると、国際協調路線を表明。15年には包括的共同作業計画 (JCPOA)が成立し、国連制裁も解除された。(以前からの米の大使館人質事件での制裁はそのまま)
57 : 2026/03/12(木) 22:40:40.701 ID:qgcOHZ2PY
革命防衛隊が海賊行為してるってマジで?
58 : 2026/03/12(木) 22:40:56.199 ID:yzXhE3vZX
JCPOAは、24時間のオンライン監視や、ウラン鉱山から最終保管までの追跡などの厳格な査察と引き換えに、イランの平和目的の核利用と制裁解除が認められるものだった。
これまで交わされたテヘラン合意やパリ合意はあくまでウラン濃縮活動の凍結、停止だったのに比べて、イランの平和利用の核利用が認められた点、全面的な査察が認められた点が双方の譲歩によって合意に至った理由だと思われる。
JCPOAは機能した唯一の合意であり、実際にイランの濃縮度は減少に転じていた。
JCPOAには、米国内の反対による責務不履行を牽制する条項の存在があり、米国内事情による一方的な再制裁を予防する内容となっていた。それにも関わらず18年、条項を無視したトランプは合意からの離脱と制裁の再開を宣言。
これに対してイランは制限されていた濃縮度、重水保有量を超え、核研究開発の全面解除など合意履行停止を見せ始める。
さらに20年、革命防衛隊司令官ソレイマニ氏が暗殺されると、2日後には無制限のウラン濃縮を行うと表明した。
59 : 2026/03/12(木) 22:40:59.350 ID:nLwJps3Lk
今日はええけどコピペ利用で二度と立てんなよ
60 : 2026/03/12(木) 22:41:33.775 ID:qgcOHZ2PY
>>59

それが狙いなのかこいつ
61 : 2026/03/12(木) 22:41:44.422 ID:yzXhE3vZX
トランプが核合意から離脱した大きな理由はイランの「核保留国化」の阻止だろう。イランが自国の核技術を基礎として比較的短い期間で核兵器を製造できる選択肢を保持することは、イランに対する攻撃の抑止にも寄与し得るというものである。さらに核兵器を搭載できるミサイルの実験は禁止されていなかったことも大きい。
バイデン政権に移行しても合意への復帰は叶わず、IAEAによる非難とイランの合意違反を2025年まで繰り返した。
62 : 2026/03/12(木) 22:42:11.196 ID:ciXezIttU
こういうの見るとツベに流れるのまあわかるわ
63 : 2026/03/12(木) 22:42:19.941 ID:qgcOHZ2PY
ちょっと内閣総辞職しただけやろ?イラン
なにをそんなにブチギレてるんや
64 : 2026/03/12(木) 22:42:44.274 ID:r84M1HQNs
大体アメリカのせい
65 : 2026/03/12(木) 22:42:46.655 ID:yzXhE3vZX
~ガザ侵攻~
23年10月、ガザ地区を支配するハマスがイスラエルに越境攻撃を仕掛けて200人を超えるイスラエル国民を誘拐し、約1000人を殺害した。
これを受けてイスラエル国防軍はガザに大規模な侵攻を開始。
この攻撃にイランが関与している間接的な証拠はあるものの、米仏以政府などは決定的な証拠は出ていないと発言している。(※10)
イラン自体も否定しているが、ハマスを育て上げたのは他でもないイランであり、共犯関係にあると見做されている。
24年10月、イスラエルはレバノン南部に地上侵攻、「抵抗の枢軸」であるヒズボラに対して攻撃を行った。
25年10月に停戦合意が成立したものの、空爆は断続的に続いており、イスラエル軍はガザ地区に留まり続けている。戦闘が長引く理由としてイスラエル首相ネタニヤフが自身の汚職から目を逸らさせたい狙いもあるという見方もある。今回のイランへの攻撃で低かったネタニヤフの支持率は回復している。
66 : 2026/03/12(木) 22:43:01.461 ID:Fo24TqwtC
ホメイニが核兵器について出したファトワーにも触れて欲しいが
67 : 2026/03/12(木) 22:43:02.747 ID:yzXhE3vZX
ガザ地区のハマス、レバノンのヒズボラ、シリアのアサド政権、イランが支援してきた「抵抗の枢軸」はイスラエル、アメリカによって徐々にその力を失っていく。イスラエルがイランの体勢転覆をいつから構想していたかはわからない。ただ、イスラエルの「抵抗の枢軸」への度重なる軍事攻撃が偶然で、場当たり的だとも思えないのはワイだけやろうか。
68 : 2026/03/12(木) 22:43:41.334 ID:JxsPReM8l
ゆっくり動画にしてくれ✋
69 : 2026/03/12(木) 22:43:47.778 ID:yzXhE3vZX
~12日間戦争~
イスラエルは25年6月、イラン各地にある核関連施設や基地など100以上の標的への攻撃を行い、イランも反撃。イラン核施設内部では汚染が発生した。加えて軍の参謀総長や革命防衛隊幹部の殺害された。さらにイラン最高指導者ハメネイ師を殺害しようとする計画が実行されようとしたところ、アメリカの強い反対で断念したと言う報道もある。(※11)
22日にはアメリカもイランへ空爆を実施した。
この戦争はイランイスラエル間でのほぼ初めての直接的な軍事対決となったが、わずか12日間で米の仲介で停戦が成立。死者はイラン側約600人、イスラエル側が30名程度とされている。(※12)
70 : 2026/03/12(木) 22:43:52.469 ID:GTC5k40ei
プーチンとネタニヤフの台本戦争やぞ
73 : 2026/03/12(木) 22:44:24.809 ID:qgcOHZ2PY
>>70
習近平がスポンサーらしいな
71 : 2026/03/12(木) 22:44:21.217 ID:yzXhE3vZX
ここまでイスラエル側の被害が抑えられたのはイラン側がエスカレーションを望まなかったことが大きい。イスラエルとイランは国境を接しておらず、事態がエスカレーションすれば航空戦力やミサイルの応酬となる。そうなればイラン側は劣勢に立たされることは間違いないからだ。
停戦後の7月2日、IAEAがイランへの攻撃を非難しなかったことを理由に、IAEAとの協力を停止する法律を施行。9月27日、仏、独、英の3カ国が主導してイランに重大な核合意違反があったとして国連制裁を再開させる。米国離脱後もかろうじて機能していたJCPOA体制はここに崩壊した。
IAEAは6月末までにはイラン駐在の査察官全員の撤退を完了させた。これでイランの核開発を監視する制度、方法は存在しなくなった。5月31日に発表した報告書によると、イランの濃縮ウランが最大60%の高濃度に達したことを最後に、26年現在のウラン濃縮度はおろか核開発状況は全くわかっていない。かなり大袈裟ではあるが、明日にも核攻撃を仕掛ける可能性はある。
72 : 2026/03/12(木) 22:44:23.562 ID:P5q7UDxNI
歴史の背後にやっぱりブリカス
74 : 2026/03/12(木) 22:44:26.769 ID:SEVqKF3UI
エイジャックス作戦👈�
75 : 2026/03/12(木) 22:44:57.981 ID:yzXhE3vZX
~大規模な抗議活動~
25年12月28日、通貨リアルの急落と高騰するインフレ、飲料水へのアクセスを始めとした生活インフラで慢性化する国家の管理不全、悪化する生活環境を背景にテヘランのバザール(市場)で大規模な抗議活動が発生。すぐに全国的な体制批判へと繋がっていく。トランプによるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拘束が、デモ参加者に「米国は何かをする」という心理的な影響を与えているとの見方もある。
去年6月の12日間戦争、9月の国連による制裁復活、米国が公言する工作活動が影響し、通貨リアルの価値は半年前と比べて56%下落、インフレ率は約50%となった。(写真は1月14日の朝日新聞)
これは11年の「緑の運動」のインフレ率約30%、22年前後に起きた抗議活動時のインフレ率約40%と比べても甚大な数字と言えよう。

レス75番の画像1
76 : 2026/03/12(木) 22:45:18.111 ID:yzXhE3vZX
今回の抗議活動を受けて政府は当初、素早く、そして前向きに反応した。ペゼシュキアン大統領は対話を約束した。
大統領は商店主たちの要求は「正当」だと認め、物価高騰による生活苦を緩和するため、月額約7ドル相当の新たな手当が、すぐに全員の銀行口座に振り込まれた。
一方で抗議活動の鎮圧は苛烈を極め、死者はわずか数週間のうちに、22年ヒジャブ不着用を皮切りに起こった「女性、命、自由」運動を大きく上回り、イラン当局の発表では約3000人の死亡が、亡命イランメディアでは少なくとも12000人以上が殺害されたとしており、ネットが遮断されたこともあり明確な実態は掴めないものの、革命以来最大の犠牲者が出ている。(※15)
大規模な抗議活動は1月8日、9日にピークを迎え、大統領の素早い行動と、血みどろの弾圧により中旬ごろには大規模なデモものは鎮圧されたものとされている。(※14)
この頃からトランプ大統領はこのデモ隊に対して政権転覆を支援する発言をしている。
77 : 2026/03/12(木) 22:45:24.905 ID:NWwJRTOrs
このイッチは出来るイッチなん?
81 : 2026/03/12(木) 22:46:23.269 ID:ciXezIttU
>>77
ざっくり概要のとこはようやっとるけど詳細書き始めると情報のカットが苦手そうや
88 : 2026/03/12(木) 22:47:18.480 ID:yzXhE3vZX
>>81
これでも半分くらいにカットしてんけどな
82 : 2026/03/12(木) 22:46:24.304 ID:qgcOHZ2PY
>>77
コピペ剽窃疑いがあるから質問しまくってボロがでるかみてみるつもりや
89 : 2026/03/12(木) 22:47:26.664 ID:C79CXbH.c
>>77
内容はようやっとる
コピペかも知れんがようやっとる
79 : 2026/03/12(木) 22:45:54.835 ID:yzXhE3vZX
~小括~
イランは、現代に至るまで数多くの大国に侵略されてきた歴史がある。紀元前アレクサンダー大王に始まり、紀元後はアラブのイスラム軍、モンゴル軍、近代に入っても英・露の対立に巻き込まれ、さらに戦後は英米による内政干渉に晒されてきた。
ワイが2年前イスラエルに行った時、町中にハマスによって誘拐された人々のポスターが貼られていた。イスラエルとイランは同じように被害者意識を持っていて、敵を倒さなければ自分達がやられてしまうという価値観は双方にあると思う。だからこそ一度大規模な戦争になればお互い歯止めが効かなくなってしまうのではないだろうか。個人的に今回の戦争が早期完全決着するとは思えない。なんらかの形で再燃するか、小規模な空爆は続くと見てるで。
80 : 2026/03/12(木) 22:46:12.561 ID:yzXhE3vZX
以上が前史となるで。ワイのスタンスとして、イランが「抵抗の枢軸」でテロ組織を支援したのはクソ。イスラエルがパレスチナの民間人を迫害し殺害しまくってるのもクソ。アメリカが核合意から離脱したのも結果的にイランを追い詰めてしまったことからクソやと思ってる。国際政治を語るにあたってどちらが悪いかという話は目くそ鼻くそ以外の結論がないと思ってるから全国家に批判的に書いたつもりや。
ここまでで何か質問あれば受け付ける
86 : 2026/03/12(木) 22:47:01.205 ID:OqBJ3Banb
>>80
日本はどうすべき?
94 : 2026/03/12(木) 22:49:15.761 ID:yzXhE3vZX
>>86
結果から先に言うとできることはない
日本は中東外交だけはアメリカ追従から離れてやってて安保理でもイスラエルに有利な投票をしなかったりイラン首脳と会ったりしてた
でも日本船舶も攻撃されてて完全に敵視されてる
できることは戦後の機雷処理くらいちゃうかな
107 : 2026/03/12(木) 22:52:46.648 ID:OqBJ3Banb
>>94
今の延長線上では敵視されてしまうやろけど、改善の努力でなんとかならんか
アメリカとの距離の取り方とか声明の発表の仕方とかで
90 : 2026/03/12(木) 22:47:49.614 ID:qgcOHZ2PY
>>80
ちょっと内閣総辞職しただけやろ?イラン
なにをそんなにブチギレてるんやホルムズ海峡に機雷なんか撒いたら全世界敵に回すやろ
102 : 2026/03/12(木) 22:51:21.565 ID:yzXhE3vZX
>>90
大きいのは去年の12日間戦争から半年しか過ぎてないこと、そして交渉中での攻撃であったことが大きい。イランは湾岸諸国も狙って2度と攻撃されないように外部からも働きかけようとしてる
106 : 2026/03/12(木) 22:52:38.193 ID:qgcOHZ2PY
>>102
イランの名前で可愛いと思う響きのやつ3つ教えて
84 : 2026/03/12(木) 22:46:42.535 ID:yzXhE3vZX
イスラエル行った時の写真貼りたかったんやが枚数制限かかってもうてはれへん
87 : 2026/03/12(木) 22:47:11.004 ID:AtkdSQx.p
良いスレなので前に進めてください
91 : 2026/03/12(木) 22:47:59.438 ID:NlvtTHduT
最初ええやんと思ったが長文すぎてすぐに読むの諦めたわ
元々こういうのわからんバカに長文読める訳ないやん😞
93 : 2026/03/12(木) 22:48:56.188 ID:C79CXbH.c
>>91
頑張って読んで長文も読めるバカになれや
98 : 2026/03/12(木) 22:50:17.175 ID:OqBJ3Banb
>>91
長文はわかりやすい誘導がないと読み続けるの苦痛なんよな
長文書くのって自分のインプットとしては優秀だから勘違いしてしまうけど他人へのアウトプットとしては必ずしも優秀ではない
122 : 2026/03/12(木) 22:56:35.578 ID:.0bhJw9yn
>>91
前史とか長々書いてるけどいらんぞ
要はイスラエルと中東アジアアフリカの国交正常化阻止の襲撃からの続きの今回なので
92 : 2026/03/12(木) 22:48:48.179 ID:g9HNHis/q
ラフサンザャニ
ハタミ
アフマディネジャド
ロウハニ
内政あるいは対外的な政権ごとの違いは?
96 : 2026/03/12(木) 22:50:03.089 ID:ACDbBudSX
割とシコれるよな
97 : 2026/03/12(木) 22:50:15.238 ID:C79CXbH.c
でもお前らロリコンを集めて好き勝手できる場所あるでって言われたらついて行くんやろ?
99 : 2026/03/12(木) 22:50:36.488 ID:ACDbBudSX
間違えたわすまんカス
100 : 2026/03/12(木) 22:51:07.448 ID:DlI.J7qYN
で、なんでトランプはイラン攻撃したんだよ
103 : 2026/03/12(木) 22:51:36.817 ID:qgcOHZ2PY
>>100
イランは要らん!て思ったんや
111 : 2026/03/12(木) 22:53:33.988 ID:yzXhE3vZX
>>100
実績アピール +イランの核保留国化阻止やな
民生の核技術を発展させていけば短期間で核兵器保有する選択肢を持たせることになる
だから合意を離脱したわけやけどそれやとイランの核開発をコントロールできひんから攻撃して物理的に妨害した
116 : 2026/03/12(木) 22:54:37.440 ID:OqBJ3Banb
>>111
福音派のロビー活動説についてはどう思う?
130 : 2026/03/12(木) 22:58:41.184 ID:.0bhJw9yn
>>100
防空やら死んでてやった方がお得だったからや
101 : 2026/03/12(木) 22:51:15.343 ID:TsRAfrC5j
おもろかったわ
104 : 2026/03/12(木) 22:51:58.398 ID:oiS0tDtzI
ガザと違うのは口火切ったのがアメリカってことよな
ハマスは窮鼠猫を噛むやが
105 : 2026/03/12(木) 22:52:19.522 ID:NWwJRTOrs
まだ読んでるから落とさないでクレメンス
108 : 2026/03/12(木) 22:52:57.524 ID:LMxwOX.nh
イランの友好国はどこなんや
この戦争でどんなサポートしてきそうなんや?
114 : 2026/03/12(木) 22:54:31.075 ID:yzXhE3vZX
>>108
北朝鮮イラクやけどアメリカ様怖くてガクブルしてる
109 : 2026/03/12(木) 22:53:13.261 ID:gEppph.Ms
つまり日本は死ぬ
110 : 2026/03/12(木) 22:53:33.767 ID:CwdlXyMzc
なんで関ヶ原の時佐竹は積極的に動かなかったんや?
120 : 2026/03/12(木) 22:55:27.620 ID:qgcOHZ2PY
>>110
関ヶ原は台本のある出来レースやで
東軍西軍の動きを時間軸で俯瞰すればガチやないのが一発で分かる
132 : 2026/03/12(木) 22:58:49.022 ID:P9NShqvj7
>>120
負け側になんのメリットが…?
149 : 2026/03/12(木) 23:01:26.285 ID:CwdlXyMzc
>>120
関ヶ原の時の一次史料はほぼ読んどるんやけど佐竹の動きだけはようわからん
前当主義重→家康派、現当主義宣→三成派で意見が対立して動けなかったとか言われるけど一次史料からはそれは確認できない
二次史料やけど佐竹家譜なんかだと申し訳程度だけど徳川に援軍送ったりしてるんだよな
112 : 2026/03/12(木) 22:53:48.444 ID:MF8tOIy9T
戦後の西洋介入からなる「民主化」政策はだいたい日本とオーヴァーラップするところが多いな
117 : 2026/03/12(木) 22:55:01.126 ID:yzXhE3vZX
>>112
イランも中東の日本を目指そうとした感じあるけど失敗してもうた
農地解放とかモロやな
123 : 2026/03/12(木) 22:57:15.529 ID:oiS0tDtzI
>>117
中東はどこも蛮族やけどなんでオマーンだけ健常者なん?
絶対王政なのにちゃんと女に人権あるし
中立って余裕なきゃ出来んし
141 : 2026/03/12(木) 23:00:10.896 ID:X4iAQmqEp
>>123
先代の王が有能やった
113 : 2026/03/12(木) 22:54:15.068 ID:2bAOy/4cU
ガキの頃のオイルショック思い出すわね
115 : 2026/03/12(木) 22:54:32.631 ID:TsRAfrC5j
イラクもひどいことしたんやな
今はシーア派優勢なら肩持ったりするんかな
118 : 2026/03/12(木) 22:55:16.047 ID:oiS0tDtzI
トランプがノーベル平和賞に固執してるのが答えやろ
グリーンランドもベネズエラも万事支配欲と功名心やし
119 : 2026/03/12(木) 22:55:22.141 ID:wrYYYNBrp
実際エプスタイン問題って関係ある?
121 : 2026/03/12(木) 22:55:46.674 ID:Fo24TqwtC
その12日戦争のあと停戦に至ったときイスラエルが攻撃続けたのをトランプがネタニヤフにブチ切れとったな
今の状況ではトランプはアメリカが従でイスラエルが主ってアピールしとるように見えるが
この戦争におけるアメリカの目的ってなんやと考える?
124 : 2026/03/12(木) 22:57:21.362 ID:M.xRMoaCd
トランプの中では出口戦略どうなってるんや?
イスラエルもどこまで続けるつもりなんや
体制転覆はハードル高そうやで
129 : 2026/03/12(木) 22:58:33.058 ID:qgcOHZ2PY
>>124
イスラエルは紛争が続けば続くほど儲かるし支配力を維持できる仕組みになってるからな
トランプは中間選挙までが締め切りやけどエプスタインさえ有耶無耶にできれば何でもよさそう
125 : 2026/03/12(木) 22:57:42.947 ID:yzXhE3vZX
そろそろ次行ってええか?
情報が錯綜してる上にトランプは適当言いまくるから以後の情報の確度については注意してな
140 : 2026/03/12(木) 22:59:56.589 ID:qgcOHZ2PY
>>125
ワイは調略においては織田信長や徳川家康より豊臣を評価してるけど秀吉ならこの事態を収拾できると思う?
126 : 2026/03/12(木) 22:57:47.791 ID:P5q7UDxNI
よくわかったわ
中東全域に核撃てば解決や!
127 : 2026/03/12(木) 22:58:04.591 ID:yzXhE3vZX
2、戦争の勃発
~イラン戦争勃発~
2月28日、米とイスラエルはイランに対し戦闘作戦を開始した。2月6日には米イラン間で核に関する協議が間接的に行われており、攻撃の2日前にも協議していたが合意には至らず、協議は中断、週明けの協議再開を待っているところだった。
当初のトランプの声明では、体制転覆が主目的とされたが、今月2日の発言では、「この攻撃の目標は、1、イランのミサイル能力の破壊2、海軍の殲滅3、核兵器保有をさせないこと4、政権によるテロ組織支援を止めること」と説明した。(※16)また48人の政権幹部が死亡した(※17)と発言おり、その中には最高指導者ハメネイ氏も含まれている。
当初は攻撃はこれからも継続的に、そして最も激しいものはこれからだと米政府は述べている。
しかしトランプ大統領は、6日の段階で大規模な地上部隊の派遣を否定している。10日に交渉の可能性があると述べ、11日には、「攻撃目標は事実上、残っていない」との認識を示し、まもなく終結するとの考えを示した。イラン側が交渉に応じなければ一方的な勝利宣言からの撤退もあり得るだろう。
対してイスラエルは3日、レバノン南部へ地上侵攻を開始。「抵抗の枢軸」ヒズボラの壊滅、弱体化を狙う構えだ。
128 : 2026/03/12(木) 22:58:19.352 ID:R1ACWKIvf
イランとイラクって戦争してたけど今は仲良しなんか?
131 : 2026/03/12(木) 22:58:42.613 ID:yzXhE3vZX
>>128
親イラン政権が樹立してて仲良しやで
137 : 2026/03/12(木) 22:59:18.447 ID:R1ACWKIvf
>>131
はえー
革命隊?は仲良しなんやな
133 : 2026/03/12(木) 22:58:49.958 ID:EIlhMFCZB
AIでこんなクソスレたてるとか終わってるよ
134 : 2026/03/12(木) 22:58:50.785 ID:v3Hw7BY0v
やっぱ産油国ってカスやわ
135 : 2026/03/12(木) 22:58:51.782 ID:yzXhE3vZX
イランの人権団体によると(※18)現在まで民間人の死者は1000人以上にのぼり、今でも1日で数十から100人程度の死者が出ている。
また米イスラエルはともに、イラン国民に体制転換を起こすよう呼びかけている。
トランプ大統領は5日、イランの次期最高指導者の選出に自分が「関与する」必要があると主張した。
このことから米イスラエルの最大の目的は体制転換と、親米政権の樹立だろう。なぜならどれほどイランの軍事能力を削いだとしても、イスラーム体制が残れば根本的解決には至らないからだ。
そして昨年末の大規模な反政府デモはそれを可能にする絶好の機会だと捉えられ、今回の攻撃を決断させたのだろう。
ネタニヤフとトランプはどちらも今年秋に選挙を控えており、戦時中を理由に延期、実績のアピール、もしくはナショナリズムを高まらせ大勝を狙う考えがあったのかもしれない。米、イスラエル、イラン国内の反応は後述する。
139 : 2026/03/12(木) 22:59:49.963 ID:yzXhE3vZX
~報復~
攻撃に対してイランは当日の2月28日、中東各地に報復攻撃を仕掛けた。
対象国はイスラエル、バーレーン、クウェート、カタール、UAE、イラク、ヨルダン、キプロス、アゼルバイジャンの米軍施設や石油施設などにミサイル、ドローン、航空機爆撃を行った。
これまでで約12カ国が戦争に巻き込まれている。
また4日にトルコ政府は同国に向けて発射されたイランからのミサイルを迎撃したと発表した。イランはこれを否定している。
トルコはNATO加盟国であるものの、集団的自衛権行使の協議が行われていない現時点でNATOが参戦することはないだろう。
攻撃の規模はそれぞれで、UAEは1000発を超える攻撃を受けたと主張していて、カタールへは101発の弾道ミサイル、39機のドローン、 バーレーンに74発のミサイル、123機のドローン。クウェートへは178発の弾道ミサイル、384機のドローンが確認されている。(※19)
142 : 2026/03/12(木) 23:00:15.644 ID:yzXhE3vZX
イランのペゼシュキアン大統領は4日、近隣諸国の指導者に向けて、大統領は「米国とイスラエルを除き、他国に敵意はなく、戦闘を起こす気もない」「各国の主権を尊重する。地域の平和は域内の各国によって守られるべきだと信じる」と釈明した。攻撃は一旦落ち着いたものの、湾岸諸国への攻撃を停止する旨の発言の後も散発的な攻撃は今でも続いている。
軍内部が暴走している可能性もあるが、
専門家は別の狙いとして、アメリカやイスラエルが再び攻撃を仕掛けてこないようにするため、すべての関係者に高い代償を伴わせることをした可能性がある。
さらに、始めるのが良い考えだったとは誰も思わず、再び始めるのが得策だとも誰も思わない状況を確実に作り出すことを目的としていると述べた。(※20)湾岸諸国から米国へ停戦を呼びかけさせる狙いもあるだろう。
143 : 2026/03/12(木) 23:00:35.974 ID:yzXhE3vZX
~ホルムズ海峡封鎖、世界経済への影響~
戦争勃発後、ホルムズ海峡の商船・タンカーの通過がほぼ停止し、事実上封鎖されたという報道が出てきた。革命防衛隊が通航について、西側同盟国の船舶に対してのみ封鎖されると発表した。
西側に限定したところで、イラン海軍とと米国海軍がいつ戦闘するかもわからない海域に航行を試みる船舶は皆無になるだろう。
しかしイラン産石油は輸出されているようで、アメリカもホルムズ海峡への民間船舶への攻撃は控えているようだ。
さらに機雷も数十機ほど設置され始めており、拡大されれば封鎖の長期化は確実となる。
144 : 2026/03/12(木) 23:00:48.817 ID:4rFs5AsaR
イランの工場で作ったドローンをロシアが使ってるって聞いたことあるんだが、ロシアとイランってどういう関係なん?
145 : 2026/03/12(木) 23:00:49.929 ID:OqBJ3Banb
聖書信じてる人口めちゃ多くてイスラエルに有利な注釈が出回ってるからイエスキリスト再臨のために戦争を支持する連中を共和党は票田維持のために抑えられないという説が流れてるけど
これはどのくらいほんとなんや?
146 : 2026/03/12(木) 23:00:51.717 ID:yzXhE3vZX
ホルムズ海峡を通過する原油は世界全体の約2割。長期化すれば、産油国の増産や代替ルートの調達では補えない。
戦争を受けて原油価格は急騰。WTI原油先物は先月27日と比べて約+37%上昇。世界への影響も甚大で、ガソリン価格、電気・ガス代だけでなくモノを輸送する手段である燃料が高くなれば、そのモノ自体の値段も上がるので全体的な物価高が予想される。
マーケットを中心に世界はこの戦争が短期間で終わるものとして見ているが、その確たる根拠はない。
147 : 2026/03/12(木) 23:01:12.517 ID:KbFaLyJH8
チャッピーに聞いた方が分かりやすいわ
148 : 2026/03/12(木) 23:01:18.894 ID:yzXhE3vZX
日本は石油輸入の8割を占める場所の航行が封じられた。G7は 石油備蓄の放出を決定し、日本政府は先立って16日に単独で放出を決定させたが、備蓄量は254日分と長期化すれば影響を受けることは間違いない。
ホルムズ海峡を通らない代替の航路を見つけるのは可能だが、湾岸諸国の石油施設も攻撃されている上、航行距離が伸びれば輸送コストは上昇し、モノの値段も上がる。
第一次オイルショックで原油価格が4倍になってわーくにの高度経済成長は終わった。今の景気が悪いわーくにが同じようなことが起きればどうなると思う?
ホルムズ海峡に最も依存している国はわーくにや。(※21)

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