米陸軍将校らが警告「欧州は理性を失い破滅へ向かってる。間もなくウクライナは敗北し、ロシアは欧州に核攻撃するだろう」

1 : 2026/06/29(月) 13:16:29.81 ID:BRcLYMFo0NIKU

アングル:プーチン氏に圧力強める国内強硬派、より過激なウクライナ対応要求
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/326847?display=b

レス1番のリンク先のサムネイル画像
2 : 2026/06/29(月) 13:16:37.34 ID:BRcLYMFo0NIKU
[モスクワ 26日 ロイター] – ロシア国内の強硬派は、ウクライナとの外交交渉を放棄して事態をエスカレートさせるべきだとプーチン大統領に圧力をかけている。ウクライナによるドローン(無人機)攻撃に激怒し、有利な条件での終戦を米国が仲介するとの約束が果たされなかったことに憤慨しているためだ。

より厳しい措置を求める声は今に始まったことではない。ロシアのナショナリスト勢力は以前から総動員、ウクライナ首都キーウの政府地区の破壊、ゼレンスキー大統領の暗殺、さらに欧州の無人機工場への攻撃を強く求めてきた。一部の強硬派からは、プーチン氏に戦術核兵器の使用を検討することを求める声さえ出ている。

ウクライナが今月、ロシア首都のモスクワや大都市サンクトペテルブルク、あるいはクリミアを標的としたロシア深部への攻撃を実施したことや、ロシア側が民間人の死者を出したと主張する旅客バスへの2件の攻撃を受けて、こうした要求は一段と強まった。

アナリストによると、こうした強硬論の高まりは、ウクライナの無人機攻撃の到達範囲と影響への懸念を反映している。広大な領土を持つロシアが、2022年に自ら始めた戦争で目的を追求しながら、いかに自国を守るかという、より広範な議論の表れでもあるという。

ナショナリストの富豪コンスタンチン・マロフェエフ氏は、モスクワの製油所がウクライナによる攻撃で火災に見舞われた後、「戦争とはいかなる犠牲を払っても勝利することを意味する。ウクライナ人は戦争状態にあり、持てる全てを駆使して戦っている」と指摘した。

その上で「先人たちがまさにこの目的のために国の総力を挙げて開発し、蓄積してきた核兵器をなぜ使わないのか」と問いかけた。

3 : 2026/06/29(月) 13:17:02.08 ID:BRcLYMFo0NIKU
Stanislav Krapivnik(元米陸軍将校、ドンバス出身)

独の対露先制攻撃論、欧州の死への意志

私はドンバス出身で、米陸軍を経て今はロシアにいる。前線では夏の攻勢が加速し、コンスタンチノフカ市はほぼ陥落した。このままスラビャンスクとクラマトルスクが包囲されれば、ドンバス全域の解放は時間の問題である。
同時にロシア軍はザポリージャ方面でも4方向から圧力をかけ、要衝オリヒウを戦術的に包囲しつつある。これが現場の現実だ。

ウクライナ軍はスターレンクを搭載した無人機でロシア領内の民間施設を狙う戦術に傾斜している。製油所の貯蔵タンクを炎上させれば欧米のメディアは「戦果」と報じるが、あれは比較的容易に交換可能な旧式設備だ。
真に深刻なのは、集合住宅や通学バスを直接狙うテロ行為が日常化した点にある。つい先日も、ベラルーシからロシアへ向かう少年サッカーチームのバスが攻撃され、コーチの妻が死亡した。西側諸国はこの蛮行を黙認し、むしろ武器供与で支えている。

だが、より危険なのはベルリンやハーグで進行する認識の歪みである。ドイツ空軍総監はカリーニングラードやサンクトペテルブルクへの攻撃目標を公然と列挙し、オランダはロシア兵捕虜収容所を建設中だと報じられた。彼らは自らの行為が招く報復の規模をまったく理解していない。
フィンランドのある人々は「ロシア軍が庭に侵入してきたら狙撃する」と本気で信じている。しかし現実の戦争は異なる。国境を閉ざし、発電所と港湾を破壊し、マイナス30度の冬に暖房も食料も絶たれた都市でどれだけの人間が生き延びられるか、それがロシアとの対決の本質だ。

ここに西欧の致命的な錯誤がある。彼らは第二次大戦の映像のような戦場を想像しているが、ロシアはもはや陸続きの進軍だけを考えてはいない。長距離打撃能力で敵国のインフラを徹底的に無力化し、生存そのものを不可能にする戦略が現実の選択肢となっている。
そしてドイツが核攻撃の可能性を語り始めたことで、エスカレーションの梯子は制御不能に陥る危険をはらむ。いったん通常戦力による本土攻撃が応酬されれば、戦術核使用の敷居は想像以上に低い。
米国の一部将官たちは今なお「対露地上戦で勝てる」と信じているというが、これはイランで13の基地を破壊されながら「勝利した」と語るのと同じ水準の妄想である。

欧州の政治エリートは、自国民を巻き添えにする「死の行進」を既に始めている。米国は欧州に武器を売りながら、自らの地上部隊を引きつつある。これは欧州を新たなウクライナに仕立て上げ、戦後には債務と従属で縛り直す冷徹な設計だ。
問題の核心は、破滅に向かう列車を停める意思が欧州の民衆からも政権からも感じられないことにある。ドイツの強硬論に抗議する街頭の声はほとんどなく、彼らは自らの死に様を自ら選んでいるように見える。

https://x.com/Alzhacker/status/2067764718740386133

4 : 2026/06/29(月) 13:17:19.07 ID:3nDY0aXK0NIKU
右傾化社会の必然的帰結
6 : 2026/06/29(月) 13:18:22.11 ID:BRcLYMFo0NIKU
Andrew Napolitano(元ニュージャージー州最高裁判事、「Judging Freedom」ホスト)
対談、『Prof. Glenn Diesen : Is Europe Preparing for War?』(『ディーゼン教授:欧州は戦争準備をしているのか』)

# 欧州は戦争準備か?いや、既に始まっている

ロシアのプーチン大統領は先週、新任将校らに「西側はロシアとの戦争を準備している」と告げた。欧米はこれをプロパガンダと決めつけるが、事実はもっと生々しい。欧州の首都では戦争計画が立案され、ミサイルがロシア領内を既に撃ち抜いている。

ドイツは欧州最大の軍事大国を標榜し、国防相は徴兵制復活を公言した。フィンランドは核兵器の自国領土搬入制限を撤廃し、スウェーデンはNATO加盟で非中立を表明した。
これらは防衛の域を超え、明らかな攻撃的態勢である。イギリスのストームシャドウ巡航ミサイルは二日前、ロシア・ヴォロネジ地域を直撃した。このミサイルはイギリス軍の誘導支援なくして標的を捉えられない。

ストーマー前英首相は辞任直前に、キエフからモスクワを爆撃可能な新型ミサイルの試験を公認した。NATOの情報機関はウクライナの攻撃目標を選定し、西側の衛星がその軌道を誘導する。
もはや代理戦争の仮面は剥がれ落ち、欧州はロシアと直接交戦している。だが欧州指導者は自国の工場や都市が安全地帯だと信じている。ロシアは報復しないという前提こそが、最大の誤算だ。

ロシアが兵器工場を無人機で襲われ、主要都市にミサイルが着弾する現状を永遠に放置するはずがない。欧州は数千発の長距離ミサイルを量産し、ロシア全土の破壊を計画する。その間、自国は無傷でいられると考える非現実性に、誰も気づかない。
歴史的にロシアは「都合の悪い敵」として機能してきたが、今や憎悪が理性を完全に凌駕している。核戦争のリスクを指摘すれば、ただちに「ロシアが悪い」と切り捨てられる。

メルツ独首相を「ヒトラー以来の危険人物」と評する軍事アナリストもいる。ドイツは欧州を対ロ戦争に動員する先頭に立ち、その戦争は瞬く間に核の領域へ拡大する。
欧州が想定するエスカレーション制御——段階的な応酬とデエスカレーションの余地——は机上の空論だ。ロシアが最初の報復を実施した瞬間、あらゆる歯車は狂い始め、誰も止められない連鎖が始まる。

皮肉なことに、欧州の経済的衰退が軍拡を加速させている。自動車産業の空洞化を兵器生産で埋める軍事ケインズ主義は、米国を欧州に引き留める装置でもある。しかしロシアはアフガンでもイラクでもない。欧州本土が戦場になる日は遠くない。

その日が来る前に、ウクライナ戦線の完全な崩壊という現実だけが、狂騒を止める最後の引き金となりうる。欧州は自らの手で安全を破壊し、戦争を不可避にしている。その幻想が崩れる時、誰も制御できない核の連鎖反応が始まる。

https://x.com/Alzhacker/status/2070122875000950819

7 : 2026/06/29(月) 13:18:23.68 ID:s2yex+Nb0NIKU
理性を失っているのはアメリカだろおじさん「理性を失っているのはアメリカだろ」
10 : 2026/06/29(月) 13:20:19.63 ID:scWjVE770NIKU
>>7👈今日一番良いことを言ったおじさん
8 : 2026/06/29(月) 13:19:31.99 ID:cCfpunuW0NIKU
お前らは他国の前にまずイラン戦争をなんとかしろ
9 : 2026/06/29(月) 13:19:56.51 ID:BRcLYMFo0NIKU
Larry Johnson(元CIA情報分析官、元米国務省対テロ対策室勤務)
対談 『Larry Johnson: Putin Warns the West – Russia is Ready for War』

ラリー・ジョンソン:プーチン、西側に警告 – ロシアは戦争の準備ができている

欧州の「安全地帯」幻想が招く破局

ロシアに長距離ミサイルを撃ち込みながら、自国の工場や港湾は絶対に安全だと信じる。この奇妙な確信を、欧州の政策決定者たちは何の根拠もなく共有している。その前提が崩れたとき、戦争は一気に姿を変える。

この戦争の実態は、NATOがウクライナを代理としてロシアを消耗させる代理戦争である。衛星情報の提供、長距離兵器の標的設定、契約要員による直接操作に至るまで、欧州の関与は「間接的」と呼べる段階をとうに超えた。
バルト海から発進したドローンがNATO加盟国の領空を経由してサンクトペテルブルクを攻撃している事実は、欧州が既に戦闘当事者であることの証左にほかならない。

この構図を理解するには、ひとつの思考実験が有効だ。もしメキシコの麻薬カルテルが中国とロシアからドローンやミサイルの供給を受け、米国南部の国境を越えてテキサスやアリゾナの深部を攻撃し始めたら、米国はそれを「局地的な小競り合い」と見なすだろうか。
答えは明白である。ワシントンは即座に戦争行為と断定し、圧倒的な報復に出る。いま欧州がロシアに対して仕掛けているのは、まさにこれと同じ構造の攻撃だ。

プーチン大統領は6月23日の演説で、1941年のドイツ侵攻「バルバロッサ作戦」に敢えて言及した。この歴史的類比が示すのは、差し迫る脅威を察知した場合、今回のロシアはソ連のように座して攻撃を待つことはない、という明確な警告である。
外交的解決への淡い期待はすでに完全に潰えた。ラブロフ外相やウシャコフ補佐官も、交渉プロセスの死を公言している。ロシアが自制的だった期間は終わりつつあるのだ。

ここで視点を転じ、戦場とは別の地殻変動に目を向ける必要がある。この戦争が加速させたのは、米国主導の戦後秩序に代わる新たな国際秩序の形成である。
ロシアと中国を軸とするBRICSの経済圏は、すでに代替決済システムCIPSを稼働させ、SWIFTからの離脱を現実のものにした。CIPSは旧来の電子メール的な決済網と異なり、デジタル処理で資産を即時移転する。直近1か月で26の銀行が新規参加したという数字は、欧州が気づかぬうちに世界の重心が移動している事実を物語る。

欧州の指導者層は、合理的な戦略思考を完全に喪失したように見える。安価なロシア産エネルギーを自ら拒否し、米国産の高価な液化天然ガスへの依存を深めながら、同時に核大国との直接戦争へと舵を切る。

その軍事的な実態はといえば、英国陸軍はスタジアム一つ満員にできない規模であり、ドイツの兵器工場は軒並み閉鎖されたままだ。自らを19世紀の列強と錯覚する老人の悲哀に重なるものがある。
しかもドイツ企業の一部は、ロシアからアジアへ流れた安価なガスを追って中国への移転を始めている。経済合理性すら自ら捨て去った政策の結末である。

ロシアの我慢が限界に近づく背景には、国内世論の変化もある。高級将校の相次ぐ暗殺や、欧州諸国による攻撃の常態化に対し、キーウ中枢への報復や欧州の兵器工場への直接打撃を求める声は日増しに強まっている。メドヴェージェフ前大統領の強硬発言は、むしろロシア国民の多数感覚に近いと見るべきだろう。
欧州が望んでいるのは、抑制的で交渉に応じてきたプーチン大統領の退場かもしれないが、その次に来る指導部がより容赦のない選択をする可能性を誰が保証できるのか。

情勢をさらに複雑にするのは、ホルムズ海峡封鎖による石油供給の逼迫である。米国でさえディーゼルや航空燃料の備蓄が数週間で底をつく計算だ。
欧州の窮状はそれ以上に深刻である。戦車も戦闘機も動かせない状況で、人々は「ロシアを倒せ」という空虚なスローガンを叫び続けるのだろうか。

欧州が現在のエスカレーションを続ける先にあるのは、誰も制御できない報復の連鎖である。自らを安全地帯と錯覚する欧州こそが、いま世界で最も危険な火薬庫になりつつある。
安全とは、地図の上に線を引いて得られるものではなく、相手の報復能力と意思を正しく評価して初めて成り立つものだ。この単純な事実に欧州が気づくのは、最初の報復の一撃が着弾した後かもしれない。

https://x.com/Alzhacker/status/2070857088734310879

11 : 2026/06/29(月) 13:20:31.17 ID:HuOGHDkL0NIKU
米陸軍将校じゃなくて元がつくし
元々ロシア系で今ロシアに住んでる
ロシア人の主張で草
12 : 2026/06/29(月) 13:20:35.91 ID:faiM9jk50NIKU
理性を失った米国が煽んな
13 : 2026/06/29(月) 13:20:39.24 ID:8zTauBR00NIKU
核撃つ必要皆無やん
欧州に撃ち込んだらロシアも影響受けるしガスとめるだけで充分な影響与えられるのに
14 : 2026/06/29(月) 13:21:11.69 ID:BRcLYMFo0NIKU
セルゲイ・カラガノフ(ロシア外交防衛政策評議会議長、元大統領顧問)、ジョン・ミアシャイマー(シカゴ大学教授)
対談『John Mearsheimer & Sergey Karaganov: Nuclear Strike on Europe to Restore Deterrence』(ジョン・ミアシャイマー&セルゲイ・カラガノフ:抑止力を回復するための欧州への核攻撃)

私が西側に問いたいのは、きわめて単純なことだ。1945年以降、人類を大戦争から守ってきたのは核兵器への「恐怖」だった。その恐怖が、いま完全に失われているとすれば、残る手段は何か。

私は(セルゲイ・カラガノフ)50年近く核戦略を研究し、 ソ連から現在のロシアに至るまで、安全保障政策の形成に携わってきた。そして2023年、私は意図的に挑発的な論文を発表した。「限定的核使用による抑止力の回復」こそが、第三次世界大戦を回避する最後の手段だと。この主張は、クレムリン内で激しい論争を引き起こし、実際に核ドクトリンの変更へと結実した。

事態は冷戦期よりはるかに危険だ。当時、米ソは互いの赤線を直感的に理解していた。1956年のハンガリー動乱でも、1968年のチェコスロバキア侵攻でも、西側は軍事介入しなかった。核の応酬が自殺行為だと知っていたからだ。
しかし2024年8月、ウクライナ軍はNATOの支援を受けながらクルスク州に侵攻した。さらに2025年には、ロシアの戦略核戦力の一部が無人機で攻撃された。
冷戦期にソ連の核三本柱が攻撃を受ければ、それは第三次世界大戦の号砲だった。ところが西側メディアはこれを黙殺し、米政府すら非難を控えた。

表面的には、NATOの段階的エスカレーションに見える。主力戦車、高機動ロケット砲、F-16戦闘機、長距離ミサイル、そしてNATO領土からの直接攻撃。
一歩ごとに西側は「ロシアは報復できない」と確信を深め、一歩ごとにモスクワへの報復圧力は高まる。この危険な非対称が、抑止力の完全な崩壊を招いたのだ。

だが、本当の問題は別の場所にある。西側エリートから核兵器への「神への畏れ」が消え去ったことだ。
彼らは合理的な恐怖を失い、ロシアの赤線を侵犯し続けることで自らの無謬性を確認するという、病的な自己催眠に陥っている。このままでは欧州は、気がついたときには核戦争の瀬戸際に立っている。

私が提唱する「抑止力の回復」とは、欧州内の限られた標的への核使用によって、この失われた恐怖を再起動させる戦略だ。
具体的には、まず在欧米軍基地や重要インフラへの通常戦力による警告打撃を行い、それでも西側が止まらなければ、限定的核攻撃に踏み切る。これは勝利のための攻撃ではなく、相手を正気に戻すための治療的衝撃である。

私は確信している。米国は決して核報復しない。欧州諸国にはその能力も意思もない。したがって、この戦略は成功する。だが同時に、私はこの成功を心から恐れてもいる。
なぜなら、核使用が「有効な手段」として実証されれば、それは全人類への呪いとなるからだ。
インド、パキスタン、そして将来核武装するであろう国々が、この成功例に追随する。私たちは、核のタブーそのものを破壊することになる。

ジョン・ミアシャイマーはこの議論をおおむね支持しながらも、より慎重だ。
彼は冷戦期の現実主義を引き合いに出し、欧州の非合理性を懸念する。
特にドイツについて、私が「再軍備するなら消し去るべきだ」と述べたことに対して、彼は「それは西側がロシアを本能的侵略者と見なす偏見と同じ構造だ」と批判した。
私もその点は認めよう。しかし、1941年6月22日の記憶は、ロシアの政策決定者の骨髄に刻み込まれている。ドイツが再び軍国主義に傾けば、私たちは警告ではなく、先制行動に出るだろう。

では、抑止力の回復は本当に機能するのか。私はその問いに、確信を持って答えられない。
なぜなら、相手が合理的な計算に基づいて行動するという前提自体が、もはや崩壊しつつあるからだ。冷戦期の恐怖は、相互確証破壊という「相互性」の上に成り立っていた。
しかし今、私が提案しているのは一方的な破壊による抑止だ。そこには安定はなく、あるのは恐怖による凍りついた平和だけである。

それでも私は言わねばならない。このまま核の威嚇すら使わずにエスカレーションを受け入れ続ければ、ロシアは確実に通常戦力で消耗し、最終的には全面核戦争か、国家存続の危機に追い込まれる。
限定的核使用は、より大きな破局を避けるための最悪の選択肢なのだ。核のタブーを破る罪と、全面戦争による全滅のどちらを選ぶか。それが私たちに突きつけられた、悪夢のような二者択一である。

https://x.com/Alzhacker/status/2065810858866016700

15 : 2026/06/29(月) 13:21:41.29 ID:ga3j5Vmg0NIKU
いいからやれよ😅
16 : 2026/06/29(月) 13:21:49.92 ID:ipydc1jZ0NIKU
ミアシャイマーとカラガノフの対談見てると
そういう認識よね
18 : 2026/06/29(月) 13:22:42.87 ID:BRcLYMFo0NIKU
Sergey Karaganov(ロシア外交防衛政策評議会名誉議長、プーチン大統領顧問)

NATOがロシアの核戦力の根幹、早期警戒レーダーと核の三本柱への攻撃を公然と支援した。冷戦下の如何なる危機においても、これは世界終焉の引き金とみなされた行為だ。この4年、西側は破滅への階段を静かに上り続けている。すでに第三次世界大戦は始まっているのだ。

問題の本質はウクライナの領土ではない。これは500年にわたって世界を略奪し続けた西側が、歴史的敗退を受け入れられずに起こした覇権戦争である。ナポレオンへの対ロシア戦争を第一次、ヒトラーによる侵攻を第二次と数えるならば、今我々が戦っているのは明確に第三次世界大戦だ。

私は当初から、わが政府の対応が甘すぎると批判してきた。彼らはこの紛争を局地的なものと見誤り、あろうことかミンスク合意のような欺瞞に3年もの歳月を費やした。
その結果、ロシアは魂と名誉を回復するという副産物を得た一方で、戦場ではあまりにも多くの最良の若者を失い続けている。ウクライナ側はその3倍、時に10倍の死を積み重ねながら、消耗戦は無限に続く様相を呈している。

この血の川をせき止める唯一の道が、段階的なエスカレーションだ。まず、通常兵器による欧州域内の兵站拠点や軍中枢への攻撃を行う。
我々に欧州の領土は一寸たりとも必要ないが、敵の計算を狂わせる「懲罰」が必要である。それでも彼らが攻撃の手を緩めなければ、我々は核のはしごを静かに上がらねばならない。

いまこそ、核戦争に勝者はいないという40年前の時代遅れのドクトリンを捨てるべき時だ。核戦争には明確な勝者が存在する。生き残る側が勝者なのだ。

私の提案は、最初の核打撃を一般市民に向けるなという一点に尽きる。標的は地下壕に逃げ込んだ無責任な欧州の指導者層である。自国民を犠牲にし、核抑止の常識を踏みにじったエリートこそが、真っ先に罰を受けなければならない。

しかし、より致命的な見落としがある。戦火はすでにウクライナを超え、中東や南アジアへと水平拡散している。米国はイランへの攻撃によって原油と肥料の世界的な流れを断ち切り、第三世界全体に飢餓と混乱の連鎖を引き起こすことを計算ずくでやっている。このままでは地球全体が燃え上がる。欧州戦線で手をこまぬいている時間はもはや残されていないのだ。

ロシアの未来は欧州にない。私は欧州文化をこよなく愛するヨーロッパ人でもある。だが、政治的存在としての欧州は、過去数世紀にわたり戦争と全体主義と虐殺のみを生み出し続けた源泉である。ピョートル大帝以来続いた西洋化という遠回りは、とっくの昔に終わっていたのだ。

ロシアが欧州から物理的にも精神的にも遠ざかることこそが、結果として、シェイクスピアやドストエフスキーという欧州最大の遺産を、欧州自身の狂気から守り抜くことにつながる。これが歴史の逆説である。

対談 『Sergey Karaganov: How Russia Will Win the New World War(セルゲイ・カラガノフ:ロシアはいかに新世界大戦に勝利するか)』

https://x.com/Alzhacker/status/2053456693233881545

28 : 2026/06/29(月) 13:27:04.34 ID:/ArIMnQ50NIKU
>>18
自らが招いた失態なのに
19 : 2026/06/29(月) 13:23:05.66 ID:rOVoD8dh0NIKU
先に核撃つのはトランプの方ちゃうの
20 : 2026/06/29(月) 13:23:42.61 ID:ipydc1jZ0NIKU
欧州が危険な火遊びをしてるので
「レッドライン」を示すために
欧州のどこかにミサイルを落とす
まあ理の当然だわな
21 : 2026/06/29(月) 13:24:08.68 ID:BRcLYMFo0NIKU
Gilbert Doctorow(歴史家、政治アナリスト、『The War Diaries』著者)

欧州の戦略家たちは、ロシア社会に厭戦気分を撒き散らせば、国民が蜂起してプーチン政権は倒れると信じている。私はサンクトペテルブルクの中心部で、その「計算」が根本から狂っている現場を目の当たりにした。人々は戦争に疲れている。

しかし彼らが口にするのは 「降伏しよう」ではなく、「なぜもっと徹底的にやらないのか」という不満なのだ。このねじれた感情こそが、いまクレムリンを内側から揺さぶり、制御不能な強硬路線を引きずり出そうとしている。

私は1か月間、ロシアに滞在し、旧ソ連最大の公証人や大手不動産仲介会社の幹部と膝を突き合わせた。彼らは中流階級の体温を測る「体温計」であり、住宅ローン金利や顧客の本音を肌で感じている。そして別の日、私は自宅の荷物を運び出す作業員と12時間も行動を共にした。

大学教授から労働者まで、彼らが異口同音に発する言葉は「なぜ大統領はダラダラと引き延ばすのか」だった。決して平和を願う反戦の声ではない。「ロシアは勝つべきだが、あと10年も続けるのは御免だ」という、勝利を焦る攻撃的な倦怠感である。

この状況を生み出したのは、NATOの段階的なエスカレーションだ。当初は「針刺し」程度だった西方製兵器による攻撃は、いまやロシア全土の製油所や燃料基地を狙う精密な奇襲へと変貌した。

ペテルブルクの経済フォーラム開幕日には、市内の燃料ターミナルが爆撃され、空を黒煙が覆った。ロシアのノヴァク副首相は「燃料供給は深刻な脅威にさらされているが、かろうじて管理可能だ」と認めている。

日常の裏側で、国民は携帯ガスボンベを買い求める長蛇の列を作り始めた。クリミアの丘陵地に別荘を持つ私の友人は、ドローン攻撃の恐怖とガソリン不足で坂を下りることすらできず、美しい海岸線を見下ろす掘っ建て小屋に閉じ込められている。

こうした苦痛にもかかわらず、西側の目論見は外れ、国民の怒りは外敵ではなく、戦争指導の「生ぬるさ」に向かっている。プーチン大統領は長年、自由主義派の経済閣僚(シルアノフ財務相やナビウリナ中央銀行総裁)と地政学強硬派の綱引きを続けてきた。

その結果、欧州との対決を避け、「米国との何らかの妥協」に固執する中途半端な戦争指導に陥った。しかし、アンカレッジ(米中会談の精神)に象徴される対米外交の幻想が完全に潰えた今、そのバランスは限界を迎えている。

ここに、西側の想定を根本から覆す逆説がある。ロシアの国家安定を脅かすのは、もはや路上の革命ではなく、クレムリン内部の「宮殿クーデター」の可能性だ。共産党のジュガーノフ党首でさえ、最近の演説で「1917年2月革命の前夜」に言及したが、それは戦争を批判したのではなく、戦争の遂行不足による経済的歪みを衝いたものだ。

事実、9月の下院選挙を控えた先週、与党「統一ロシア」は焦りを見せ、ジュガーノフ党首が言っていない「国民の銀行預金を没収せよ」という過激発言を捏造するという前代未聞のスキャンダルを起こした。なりふり構わぬ醜聞封じは、現状維持の手詰まりを示している。

この息苦しい膠着を打ち破るヒントは、大国ロシアではなく、小さなベラルーシが示した。ゼレンスキーがG7の後押しでベラルーシ攻撃を脅し、国境の電子戦設備の撤去と500か所の標的破壊を通告したとき、ルカシェンコ大統領は驚くほど冷淡に応じた。

「もし仕掛けてきたら、戦争の様相が根本から変わる」という、その「三つの点」に込められた脅迫の本質を、私は聞いた瞬間に理解した。それはキエフ中枢への直接打撃、つまりプーチンがまだ決断できずにいる「傀儡政権の断頭」を意味している。

結果は明快だった。ウクライナは矛を収めた。予測不能な小型核保有国の「狂気」を装った威嚇が、巨大なNATOの勢いを止めた瞬間である。

この「ルカシェンコ・モデル」こそ、いまロシアの高官たちが求める選択肢だ。ウクライナを灰燼に帰し、欧州が代わりに戦う兵士を持たない現実を突きつけること。それこそが、2030年を見据えて再軍備を進める欧州の戦争計画を頓挫させる唯一の道である。

もはやロシア国内の空気は、単なる防衛を許さない。国民は、眼前の平穏なレストラン風景の背後で、自らの指導者が最も恐ろしい決断を迫られていることを知っているのだ。

対談 『Gilbert Doctorow: Kremlin Hawks Demand Escalation Against Ukraine & Retaliation Against Europe』(クレムリン強硬派、ウクライナへの攻勢強化と欧州への報復を要求

https://x.com/Alzhacker/status/2071233004903788954

22 : 2026/06/29(月) 13:24:59.23 ID:BRcLYMFo0NIKU
Scott Ritter(元国連兵器査察官、元米海兵隊情報将校)

ヨーロッパの為政者たちは、自らが今まさに破滅のボタンを押そうとしていることに気づいていない。彼らが「ロシアへの打撃成功」と歓喜している映像の裏で、モスクワの忍耐は完全に尽きかけている。これはもはやウクライナの戦争ではない。これはNATOという名の「集団的西側」による対露戦争であり、ロシアの存続そのものを脅かす実存的脅威へと変貌した。

今、ロシア本土を襲う長距離ドローンの群れは、西側の技術と諜報なしには一発も飛ばない。バルト諸国を経由した「回廊」が公然と使われ、ドイツや英国の工場で量産される兵器が、サンクトペテルブルクやモスクワを狙う。
2025年にロシアが改訂した核ドクトリンは、非核保有国による戦略深度攻撃を、たとえ通常兵器でも「核支援を受けた攻撃」と見做し、核報復の権利を留保すると明記した。彼らはそれを読んだ上で、なお「ロシアはハッタリだ」と踏み越えている。

セルゲイ・カラガノフのような現実主義者は、2023年の時点で警告していた。ボストンとポズナンを交換する覚悟がアメリカにあるのか、と。
プーチン大統領は当初その過激な先制核使用論を退けたが、エネルギーインフラの損傷がもはや簡単に修復できない域に達したいま、状況は変わった。私が得ている情報では、ロシアの輸出向け石油精製能力の10%から20%が長期的な損傷を受けており、このままでは戦略備蓄が枯渇する。黙って修復を待つ時間は、もはやない。

見落とされているのは、今回のドローン攻撃が単なる嫌がらせではなく、「戦略的損害」を生み出し始めたという事実だ。昨年までは、損害は限定的で修復可能だった。だからクレムリンは過剰反応を避け、西側の「戦争への結束」を強化する罠に乗らなかった。
しかし今や攻撃は持続的な打撃となり、放置すればロシア経済の出血は止まらなくなる。プーチンの責務は、国民に「意味のある損害」が及ぶ前に、その芽を摘むことだ。

この決断の時、世界は危うい均衡の上に立っている。私たちは「管理されたエスカレーション」などという幻想を、1914年の夏に捨て去ったはずではなかったか。ロシアがもしバルトの「意思決定拠点」やキエフ中枢への限定的な威力偵察で応じたとき、「勝てる」と吠えていた欧州の小国は、その無謀の代償が自らの消滅でありうることを思い知るだろう。

そして問われるのは、ウクライナの命運ではなく、ただ一つのことだ。核の使用は本当に「封じ込め」られるのか。私は、誰もその問いを検証しようとすべきではないと信じている。なぜなら、その実験の失敗が意味するのは、全人類の終わりだからだ。

対談 『Scott Ritter: Europe Attacked Russia – Retaliation Is Now Unavoidable』(スコット・リッター:欧州はロシアを攻撃した、報復は不可避である)

https://x.com/Alzhacker/status/2056916374837252209

23 : 2026/06/29(月) 13:25:18.47 ID:HLeihYVV0NIKU
自分の事を棚上げオリンピックが開催されたら、ジャップに次いで銀メダルに輝きそうだな
24 : 2026/06/29(月) 13:26:00.89 ID:BRcLYMFo0NIKU
Stanislav Krapivnik(元米陸軍将校)

核戦争のリスクを語ると「大げさだ」と一笑に付されることが多い。
しかし元米陸軍将校としてドンバスから戻ったばかりの私の結論はこうだ。今夏までに地上戦の収束がなければ、欧州連合は飢饉と共に「核戦争ゾーン」へ突入する。
理由は単純だ。 欧州が戦略ドローンでロシアの防空網を圧倒し、早期警戒レーダーや核戦力を狙っているからだ。

問題の本質は単純だ。NATOがウクライナを介してロシアの早期警戒レーダーや核戦力の一部を攻撃すれば、ロシアは「核の傘を失った盲目の超大国」と化す。
相手は先制攻撃ドクトリンを持つ米国だ。この時、論理が導く帰結はただ一つ。「明日、こちらが無力化される前に、ありったけの核で敵を殲滅する」。これが現実的な軍事的判断であり、欧州のエリートたちが直視を拒む真実である。

ここで見落とされているのは、米国とロシア・中国の核ドクトリンの決定的な違いだ。ロシアと中国は「報復専用」の第二撃ドクトリンを持つ。
しかし米国はケネディ時代から「相手の反撃を許容範囲に抑えつつ一方的に殲滅する」第一撃を追求してきた。
だからこそ、ロシアが「盲目」状態で米国と対峙した瞬間、生き残る道は先制攻撃だけになる。これは理論ではなく、戦略研究の基礎である。

では、どれだけの破壊で米国は「中世経済」へ墜落するのか。15年前のある研究が示した数字は47。主要都市、原子力発電所、石油・ガス施設――たった47の核標的を正確に撃ち込めば、米国は100年以上にわたり経済的に復興不能となる。
高テクノロジー社会は驚くほど脆い。シリコンバレーが消えれば、ITエンジニアの集積は数十年で戻らない。ロシアも同様だが、国土の広大さで標的は分散する。問題は欧州だ。

欧州非ロシア地域は人口が稠密であり、たとえ「限定核交換」でも、広範な地域が居住不能になる。
1980年代、中距離核ミサイル配備に民衆が異議を唱え、最終的に全兵器級が禁止された記憶を、欧州の指導者たちはなぜか完全に失っている。
彼らは今、「ロシアのレーダーを破壊すれば核戦争になる」という警告を「親ロシアのプロパガンダ」と切り捨てる。その先にある崩壊を想像する能力が、もはや機能していないのだ。

私は現地のロシア軍関係者と話してきた。軍部は「核による先制」と「欧州全域のドローン工場への通常攻撃」の両方を真剣に議論している。
後者は明らかな世界大戦の拡大だが、それでも核交換より「まだマシ」という発想だ。ゼレンスキーが5月9日のモスクワ戦勝記念日パレードを攻撃すると脅せば、ロシアはキエフの中心をガザ化できる。
ロンドンも、ベルリンも同じだ。欧州は最初に灰になる側であることを、誰も教えてくれない。

私たちはすでに、第一次世界大戦のように複数の前線がやがて一つの大戦に収束する過程にいる。
ウクライナ、ペルシャ湾、西アフリカ――火の手は広がり続けている。西側がアクセルを踏み続ける限り、この連鎖を止める力は誰にもない。

https://x.com/Alzhacker/status/2052548226029617244

25 : 2026/06/29(月) 13:26:18.00 ID:3kQoxWgj0NIKU
手負いだったロシアプーチンに手を差し伸べ、ドイツの急所エネルギーをロシアに委ね、武器を造るために必要な金を提供したアンゲラ・メルケルが全て悪い。アンゲラ・メルケルは21世紀のアドルフ・ヒトラー
26 : 2026/06/29(月) 13:26:23.84 ID:9OTD725K0NIKU
奇跡のリンゴの木村さんが言うには
人類滅亡は2032年
27 : 2026/06/29(月) 13:26:42.65 ID:ipydc1jZ0NIKU
ここら辺のまともな議論が
日本人にはまーったく伝わってないからな
日本語圏は情報鎖国甚だしい
29 : 2026/06/29(月) 13:28:12.36 ID:/ArIMnQ50NIKU
>>27
これがまともだというのかね
独裁者が思いついたウクライナ侵攻に合理的な判断があったとでも?
32 : 2026/06/29(月) 13:29:07.31 ID:ga3j5Vmg0NIKU
>>27
まとものかけらもないぞ😅
30 : 2026/06/29(月) 13:28:38.25 ID:BRcLYMFo0NIKU
John Mearsheimer(シカゴ大学教授)
『John Mearsheimer: Toward All-Out War With Both Russia & Iran』(ジョン・ミアシャイマー:ロシアとイランの双方との全面戦争へ)

西側のエスカレーションは、ロシアを抑止するためではない。核の瀬戸際でダンスを踊り、ロシアに『これ以上は後がない』と思わせることで、戦争を止めさせようとしているのだ。ジョン・ミアシャイマーは、これが世界的な大惨事への片道切符だと断言する。

ウクライナによるモスクワへの大規模ドローン攻撃は、戦争の新たな段階を示している。もはや前線だけの戦いではない。欧州諸国は長距離打撃兵器の量産を明言し、戦火をロシア本土へ拡大させる意図を隠さない。
表面上はウクライナの作戦だが、その背後にはNATOの標的情報、衛星データ、そして防空網を回避するための技術支援があることは周知の事実だ。問題は、このエスカレーションの先に待つものだ。

ロシアは戦場では勝利している。ウクライナ東部の約20%を実効支配し、キエフがこれを奪回する力はない。しかし、ドローン技術の革新がロシアの進軍速度を遅らせ、戦争の長期化を招いている。
この膠着状態が、ウクライナと欧州に「ロシア本土攻撃こそが形勢逆転の鍵だ」という危険な幻想を抱かせている。彼らは、ロシアが自国の戦略的忍耐を恐れていると誤解しているのだ。

しかし、見落とされているのは、ロシア国内で静かに進行する認識の決定的変化である。

かつては少数派だった「欧州への限定的な通常戦力による報復」を求める声が、今や支配的になりつつある。
セルゲイ・カラガノフのような戦略家は、まず在欧のNATO目標を通常兵器で攻撃し、それでも止まなければ核兵器の使用も辞さないという段階的エスカレーションを明確に提唱している。
西側が「ロシアは核を使えない」と高を括るほど、モスクワは自らの抑止力を回復するために、より危険な一歩を踏み出す圧力を強めているのだ。

その先にあるのは、冷戦時代には想像もできなかった事態だ。米英がウクライナのクルスク侵攻や、ロシアの核戦略の一角をなす早期警戒レーダーへの攻撃を支援した事実は、現代の西側エリートが核抑止の基本原則を忘れ去ったことを示している。

カラガノフの論理の核心は、まさにその点にある。エスカレーションのはしごを目隠しで登り始めれば、誰もが「核使用」の段に足をかける可能性を恐れ、戦争を止めざるを得なくなる。
ロシアは、自らが負うかもしれないリスクではなく、相手にリスクを押し付けることでしか、この戦争を終わらせられないと考え始めている。

交渉の余地は存在しない。ロシアにとってウクライナのNATO化は実存的な脅威であり、欧州とウクライナにとってロシアの勝利もまた実存的な敗北と映る。
双方が「絶対に譲れない」と考える争いにおいて、外交は死んでいる。残るのは、双方が互いの弱さを突きながら、制御不能な破局へとなだれ込む未来だけだ。

私たちが議論すべきは、もはや「戦争をどう終わらせるか」ではない。西側の政策決定者たちが、自らの「勝てる」という確信こそが、人類を核の炎に近づける最大の燃料であると、いつ理解するかだ。

https://x.com/Alzhacker/status/2056539979569078747

33 : 2026/06/29(月) 13:29:14.76 ID:y+1nfcYI0NIKU
そーうだったら良いのになー
35 : 2026/06/29(月) 13:30:27.49 ID:bhhCRE990NIKU
ウクぐ負けたらいつもの「殺されるー!!」論法で
欧州にロシアへ核撃たせるつもりなのかな?
36 : 2026/06/29(月) 13:30:36.61 ID:BRcLYMFo0NIKU
Scott Ritter(元国連兵器検査官、地政学アナリスト)、Ray McGovern(元CIAアナリスト、退役陸軍将校)

ロシアは本当にキエフを「消し去る」つもりなのか。元国連兵器検査官スコット・リッターは、もはやそれは時間の問題だと断言する。

ウクライナによるロシア領奥深くへの長距離ドローン攻撃が、ロシアの石油輸出能力の20%を奪い去った。
リッターによれば、これは ロシア経済にとって致命的な打撃であり、もはやプーチン大統領でさえ「これ以上、この状況を放置できない」と判断せざるを得ない領域に達しているという。
問題は、これらの攻撃を可能にしているのは英国が製造しドイツが誘導する兵器であり、ロシアはその生産拠点ごと欧州を標的にせざるを得ないという点だ。

現にロシアはキエフの指揮センターを攻撃すると5度にわたって警告し、米国には「大使館が巻き込まれる」とまで伝えた。
これは今までにない前例のない行動であり、ロシアの決意の本気度を示している。リッターの主張はこうだ。
ロシアはもはや「エスカレーションを管理するゲーム」を終わらせる。ウクライナの無条件降伏以外、キエフ消滅を防ぐ道はない。

しかし、この見解に真っ向から異を唱えるのが、元CIAアナリストのレイ・マクガバンだ。彼は「プーチンはこれまで通り、非常に慎重な人物だ」と語る。
仮にロシアがドイツや英国の工場を攻撃すれば、NATOとの直接衝突は不可避となり、それはロシアにとってさえ望まない帰結だ。マクガバンが注目するのは、プーチンが自らのペースで戦争を進め、既にウクライナで勝利を収めつつあるという現実だ。

見落とされてはいけないのは、ロシアが欧州と米国を明確に区別し始めている点だ。
セルゲイ・ラブロフ外相は米国を「合意不能」と断じつつも、トランプ大統領の影響力を通じたチャンネルは残そうとしている。
実際、モスクワの軍事パレードを狙ったウクライナの攻撃を、トランプが「やめさせた」という経緯が存在する。
マガバーンにとって、リッターが予測するような「欧州への即時攻撃」は最後の手段であり、その前にプーチンが選ぶべき現実的な選択肢——たとえばゼレンスキー政権の内部崩壊や、米国を通じた新たな駆け引き——はまだ残されている。

問題の核心は、ロシアが「存在の危機」を本当に目前にしているのかどうかだ。リッターは「20%もの輸出能力喪失は、いかなる国家も看過できない」と強調する。
しかしマクガバンは「プーチンがその全てをコントロールしている限り、真の危機はまだ先だ」と反論する。二人のベテランアナリストの見解は、ロシアという国家がどこまで追い詰められれば「自己保存」のために核のカードさえも切り出すのか、という恐ろしい閾値をめぐって激しく対立している。

もしリッターの分析が現実となれば、私たちは単なるキエフの陥落ではなく、欧州全土を巻き込む未曾有の破壊の連鎖を目撃することになる。そしてその引き金を引くのは、もはやプーチンの「慎重さ」ではなく、ロシアという国家の「絶望」そのものだ。

対談 『Consortium News』「RUSSIA DEBATE: RITTER v McGOVERN」(2026年5月18日放送)

https://x.com/Alzhacker/status/2056666454595080266

37 : 2026/06/29(月) 13:30:37.15 ID:UsOpEVCY0NIKU
おまえらもだよ
38 : 2026/06/29(月) 13:31:24.83 ID:ipydc1jZ0NIKU
ウク信ワールドと現実は違うからな
まあそういうことなんだよ
39 : 2026/06/29(月) 13:31:25.34 ID:bhFuyqI00NIKU
ポーラホワイト🏺の功績かな

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