- 1 : 2026/02/11(水) 13:17:18.540 ID:9VxAyGpn0
日本は広い。ユニークな葬式を紹介します
- 3 : 2026/02/11(水) 13:18:34.610 ID:9VxAyGpn0
- 北海道・ブーツで参列
葬式といえばハイヒールのパンプスが礼儀作法。しかし雪国である北海道では、冬場はブーツが推奨される
- 6 : 2026/02/11(水) 13:23:24.659 ID:9VxAyGpn0
- 山形県・未婚女性の振り袖姿の参列
山形県の内陸地方では昭和後半まで、若い独身女性は晴れ着姿であえて参列し、故人に華々しい姿を見せて見送った。なお、女児も七五三のような晴れ着をまとったという
- 8 : 2026/02/11(水) 13:25:55.557 ID:9VxAyGpn0
- 秋田県・冥銭
秋田の葬式では、故人に「あの世のお金」をあたえるため棺に紙で作った疑似紙幣をおさめる。台湾にも似た風習が存在する
- 9 : 2026/02/11(水) 13:30:15.697 ID:9LXxBe5X0
- 疑似紙幣は広くやってるよ
- 10 : 2026/02/11(水) 13:30:24.330 ID:9VxAyGpn0
- 青森県・泣き女(め)
津軽地方ではかつて、葬式の賑やかし役として会場にやってきて「号泣するだけ」の職業が存在した。なお中国や台湾にも似た風習が今もある
- 11 : 2026/02/11(水) 13:30:55.232 ID:zBH6kNa40
- 食べるやつってどこだっけ?
- 14 : 2026/02/11(水) 13:39:34.955 ID:9VxAyGpn0
- >>11
福島だね
次で出てきます - 12 : 2026/02/11(水) 13:33:22.740 ID:9VxAyGpn0
- 岩手県・お墓に昆布
岩手では墓石の上に巨大な「昆布」をのせてから水をかける。なお宮古市ではお盆の墓参りにロケット花火をぶっ放す風習もある
- 16 : 2026/02/11(水) 13:44:18.719 ID:COoVZHTPa
- >>12
長崎もロケット花火使うな - 18 : 2026/02/11(水) 13:44:43.589 ID:9VxAyGpn0
- >>16
それも有名
さだまさしの「精霊流し」の感覚だろう - 13 : 2026/02/11(水) 13:37:34.154 ID:9VxAyGpn0
- 宮城県・お化けの白頭巾
宮城では葬式の参列者がお化けにありがちな三角形の白い頭巾をかぶる風習がかつて存在。今も田舎の部落ではやっているらしい
- 15 : 2026/02/11(水) 13:42:49.746 ID:9VxAyGpn0
- 福島県・通夜振る舞いが大宴会
福島では葬式の後にオードブルとビールを用いた大宴会が行われる。村社会の自宅葬の時代には「献杯」で地縁・血縁関係者が故人を明るく見送るためでもあったが、民間のセレモニーホールでの葬儀が主流となった今も地元の大手葬儀会社がマーケティングに採用している
なお通夜振る舞いは東京圏などの人口の多い大都市では軽い立食パーティが主流で、少し手を付ければ帰るのが当たり前で、西日本ではそもそも存在しないというから驚きだ - 17 : 2026/02/11(水) 13:44:23.924 ID:oklIPbOo0
- >>15
画像雑すぎるだろ
真面目にやれ - 20 : 2026/02/11(水) 13:47:47.578 ID:9VxAyGpn0
- >>17
AIだ許せ - 19 : 2026/02/11(水) 13:45:24.768 ID:P3eO8mXQ0
- AI画像ってこういうのだとジワジワくるな
- 21 : 2026/02/11(水) 13:48:54.439 ID:zBH6kNa40
- ちげーよ自分でググったわ
骨ばみっていうらしい
そういう奇習もってこいってんだ - 31 : 2026/02/11(水) 14:13:32.243 ID:9VxAyGpn0
- >>21
そういうのもあるのか・・・ - 22 : 2026/02/11(水) 13:48:56.714 ID:9VxAyGpn0
- 茨城県・清めの鰹節
県都・水戸市やフェリー拠点でもある港町大洗などでみられる。清め塩の代わりにまさかの鰹節を用いる。掃除大変そうだけど納豆じゃないだけマシか
- 23 : 2026/02/11(水) 13:49:25.599 ID:uOpue3F10
- なんかめっちゃ荒らされとる
- 29 : 2026/02/11(水) 14:09:52.604 ID:9VxAyGpn0
- >>23
荒らしも消えたので本領発揮です - 24 : 2026/02/11(水) 13:50:26.568 ID:uOpue3F10
- 葬式文化関係ないなこれ
- 25 : 2026/02/11(水) 13:52:24.307 ID:pLMuYy5K0
- あの世に持っていくお金はほぼ全国規模の風習だよ
今は葬儀屋がやってくれるけどお寺に行って貰ってくるんよ
ついでに守り刀も炉が傷むので今は紙製だけど
昭和末までは生前に使っていた刃物類や針を棺に納めてた - 26 : 2026/02/11(水) 14:00:08.077 ID:9VxAyGpn0
- 群馬県・座敷からの土足で出棺
家での葬式の時代に群馬では、棺を運び出す際に人々が土足のまま座敷に上がり、縁側から搬出する形式を用いた
いわゆる「逆さごと」の一種で畳に土足という日常では絶対にありえない行動をすることで、「今は異常な事態(葬儀)である」ことを示し、故人が日常の世界へ戻ってこられないようにする境界線の役割を果た。同時に日常である玄関での出入りはかえって不吉なこととされ避けられた - 27 : 2026/02/11(水) 14:02:48.148 ID:9VxAyGpn0
- 栃木県・カゴコロガシ
同じ北関東であり、群馬と同様に「畳土足」の葬式だった
栃木ではその際、農具の草であんだ籠を部屋中の隅々まで転がし、土足で汚れた土や砂を払った。ただの「よごれ掃除」だけでなく「ケガレ払い」もこめられており、籠は縁側に向けて転がして外に落とした
なおこれらは女性の務めだった - 28 : 2026/02/11(水) 14:09:32.419 ID:9VxAyGpn0
- 埼玉県・ジャランポン祭
秩父の由緒ある祭り。白装束を着た死者役が棺に入り、地域住民が喪服で参列し、生きた人間を死者に見立てて葬式を模した行事を執り行う
実際の葬式のように僧侶も呼ぶのだが、しめやかな式ではなく死人役に絡んだ面白話を披露しみんなで大笑いし、会場内でお酒を飲んで「生の喜び」を楽しむそうだ
江戸時代に疫病退散ではじまった「逆さごと」で、奇祭とされている
日本の地域別のユニークな「葬式文化」を紹介するぞwww
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