- 1 : 2026/09/13(日) 16:46:56.02 ID:X+aq5hnP0
-
例えばヤマト王権は奈良盆地東南部に位置し
西に大和川流域を下ると瀬戸内海
東に進むと伊勢から東海道全域東西の物資が集まる場所だから栄えた
農業生産より交易の方が重要 - 2 : 2026/09/13(日) 16:48:44.98 ID:kpHCbrns0
- 結局は海洋国家が最強なんだよね
- 3 : 2026/09/13(日) 16:49:40.95 ID:3dUgglud0
- 淀川水系を牛耳ったヲホドが天下を取ったもんな
- 26 : 2026/09/13(日) 17:20:05.60 ID:LJN8jJsj0
- >>3
ヲホドは尾張大豪族の娘を妃にしていたね
東西要衝を抑えたものが勝利するという鉄則は不変 - 4 : 2026/09/13(日) 16:50:00.15 ID:KjCh3z710
- そういう意味では大陸半島からの輸入(交易)を制していた九州北部は大倭王を擁立するにふさわしい先進地域だった
- 5 : 2026/09/13(日) 16:50:30.51 ID:oTjYztdn0
- 日本海水運考えたら北陸の敦賀あたりが一番じゃないの?
- 7 : 2026/09/13(日) 16:50:48.19 ID:gymm4GPQ0
- 瀬戸内海は日本の地中海みたいなもんで。
さらに中国や朝鮮との交易を考えると。縄文時代の三内丸山遺跡の出土品からの交易の範囲も面白い
- 31 : 2026/09/13(日) 17:33:04.95 ID:LJN8jJsj0
- >>7
ヤマト王権が重要な瀬戸内海にアクセスするためには、淡路海峡か鳴門海峡を通る必要があった。潮流が激しく狭い海峡を安全に通るためには、淡路島付近の海民の協力が必須だった。だから、ヤマト王権は淡路島の首長らと婚姻を進めた。その過程でイザナギイザナミなど淡路で語り継がれてきた物語が取り込まれ、日本神話の中では最初に生まれる土地として厚遇を受けたのであろう。
- 8 : 2026/09/13(日) 16:54:05.54 ID:gymm4GPQ0
- シルクロードの話も面白い。
アメリカ大陸のマヤとかアステカは地下水路で交易していたナンテ説もあったけれどどうなったんだろう - 11 : 2026/09/13(日) 16:56:55.12 ID:lsgNWtnr0
- 戦国時代も港の交易利権を握っていた織田信長も
- 12 : 2026/09/13(日) 16:57:47.67 ID:zWbArsim0
- 交易で栄えた都市は港町が多かったけど
飛行機が発展して現代では衰退している感じがする - 13 : 2026/09/13(日) 16:58:10.38 ID:1v+iXfE80
- 交易無いと鉄製品や黒曜石が手にはいらないからな
それは農業生産の効率化ともつながるから
ただ、だからと言って交易の方が重要という根拠にはならない
大学のレポートでそんなこと言ってたら0点 - 18 : 2026/09/13(日) 17:02:28.42 ID:gymm4GPQ0
- >>13
人類は文明を築きはじめてからずっと海運以上の協力な運送手段を発明出来ていない。航空機と貨物船では運送コストが二桁以上違うと思う
- 15 : 2026/09/13(日) 16:59:39.10 ID:7tdxUMyX0
- 古代は武力戦争が普通だから通商で栄えても帝国の軍事侵略でやられることが多い
1000年続いたベネチアはナポレオンによって消滅、
カルタゴも貿易で栄えてたけど、ローマに負けて消滅、堺も信長には勝てず。都市シンガポールも商業で栄えてるけどあくまで平和な世界があるからだ。武力進行を受けたらひとたまりもない
- 16 : 2026/09/13(日) 17:00:07.60 ID:GAGTr5gt0
- 壱岐島が最先端シティだったんでしょ
- 19 : 2026/09/13(日) 17:03:36.36 ID:v1FtEyTG0
- 交阯に逃げて富豪の家系になる者がいる中
鬱林の石持って帰るあいつロマンあるよね - 21 : 2026/09/13(日) 17:06:56.93 ID:Ei8L/jKB0
- 継体天皇は北陸を基盤に朝鮮半島と交易を行い鉄資源や鉄器生産能力により大王(天皇)に即位した地方豪族
当時倭国では本格的な製鉄技術が定着しておらず鉄資源の大部分を伽耶諸国や新羅からの輸入に頼っていた
- 22 : 2026/09/13(日) 17:07:18.51 ID:LJN8jJsj0
- 考古学者「高知性集落が東にも広がっている…これは九州を倒すための広域連合が弥生後期には出来つつあったということだ」
これが通用してるのが日本
実際は、九州から始まる鉄交易路が時間が経つに連れて東日本まで伸びていった。だから交易路を守るための高地性集落も東日本まで普及していったと言うだけの話だろう - 23 : 2026/09/13(日) 17:09:50.29 ID:ULJxEitn0
- 歴史、特に古代史って
オラの地元は昔は凄かっただ
って願望で歪められてるよな - 24 : 2026/09/13(日) 17:14:43.84 ID:LU5Qnan40
- 乗り物が変われば交易も変わる
船が発展してからは港が栄える様になった
今度は自動運転で駅が少なくなるだろう - 27 : 2026/09/13(日) 17:24:09.28 ID:dCgOZFhga
- 流石に3世紀の交易路語るのに関空や大鳴門橋生えてる現代地図使うのは頭Z極めてるだろw
3世紀頃だと大阪市周辺の大半は海か湖の底だな - 29 : 2026/09/13(日) 17:24:59.55 ID:LJN8jJsj0
- ヤマト王権は4世紀になると極めて急速に「勢力圏」を広げたことになっているが、あれも実際は征服したわけでなく互いに婚姻しまくっただけだ。
崇神天皇が四道将軍を派遣して吉備を制圧したなんてのは嘘。実際は結婚しただけ
神功皇后も仲哀天皇も九州を制圧してない。実際は同盟結んで九州勢力の内戦にちょっと介入や仲裁しただけだから、本当に勢力圏に収めようとした時に吉備氏の乱や筑紫君磐井の乱のようなことが起きたわけである。
- 30 : 2026/09/13(日) 17:26:30.16 ID:1u8p4lg/0
- 信長の愛知県あたりも狭いのに120万石くらいなんだろ。
東西交通の真ん中だし儲かるよなそりゃ。 - 33 : 2026/09/13(日) 17:34:27.40 ID:7tdxUMyX0
- 東西の要衝だったサマルカンドやバグダードはモンゴルに蹂躙され
交易で栄えたマラッカやホルムズの王国も外敵の侵略によって占領されてしまった - 34 : 2026/09/13(日) 17:35:22.38 ID:gymm4GPQ0
- 瀬戸内海の海運と日本海越えでは航海の難易度が違う。
瀬戸内海のノリ朝鮮半島とは連携出来ないでしょう。それでも危険を犯してでも交易する利はあっただろうけれど同じ生活圏にはそうそうできなそう。
遣隋使や遣唐使が命懸けだったわけだから - 35 : 2026/09/13(日) 17:37:28.16 ID:LJN8jJsj0
- >>34
稲束や威信財を対馬や壱岐の漁民に渡して輸送を担わせていたと思われる
尤も、遣隋使や遣唐使が難破しまくっていたのは東シナ海ルートや南西諸島ルート使っていたためであるからそれよりは容易であろう - 36 : 2026/09/13(日) 17:40:12.59 ID:LJN8jJsj0
- 日本海については、稲束や威信財を対馬壱岐の漁民に給与として渡して輸送を担わせていたと思われる。
そういえば対馬からは異常な量の広形銅矛が出土していて、それは内地と異なり唯一例外的に個人墓に副葬されていることからも窺える。尤も遣隋使や遣唐使が難破しまくっていたのは東シナ海や南西諸島ルートを用いるようになってからなので、それと比べればはるかに容易だろう。
- 37 : 2026/09/13(日) 17:41:00.81 ID:LJN8jJsj0
- 遣隋使や遣唐使が難破しまくっていたのは東シナ海や南西諸島ルートを用いるようになってからなのでそれよりは容易だと思われる
- 38 : 2026/09/13(日) 17:41:21.55 ID:LJN8jJsj0
- 遣隋使や遣唐使が難破しまくっていたのは南西諸島ルートなどを用いるようになってからなのでそれよりは容易だと思われる
- 41 : 2026/09/13(日) 17:46:52.56 ID:LJN8jJsj0
- しかし考古学者は対馬から銅矛が大量出土する理由として、国境の島だから武器の象徴を沢山配備したのだとか
境界祭祀したのだとか。そんな仮説ばかり挙げている - 43 : 2026/09/13(日) 17:53:07.22 ID:E0rebffra
- 賊というのがいまいちピンとこない
輸送業者が賊も兼ねてるってパターンが一番多そうだけど - 44 : 2026/09/13(日) 18:01:38.05 ID:LJN8jJsj0
- >>43
なるほど
じゃあ賊というか武装集落が高地性集落を持って通行料取っていた蓋然性も高いな - 46 : 2026/09/13(日) 18:04:05.41 ID:LJN8jJsj0
- 海域の安全を確保し滞在補給避難を許すかわりに滞在料を取るという仕組みは高地性集落のビジネスモデルとして最も考えられるな
分散的な村上水軍みたいなものか - 47 : 2026/09/13(日) 18:06:02.22 ID:gymm4GPQ0
- 航海術が発達するまでは陸地が見える範囲の航海が基本だった。
朝鮮半島から対馬は目視出来る範囲だね - 48 : 2026/09/13(日) 18:06:43.76 ID:LJN8jJsj0
- 高地性集落=原始海賊、原始海上警備業者説が嫌儲で生まれた
- 49 : 2026/09/13(日) 18:09:48.22 ID:GI4r4edy0
- 嫌儲って定期的に古代日本史スレ立つよね
- 50 : 2026/09/13(日) 18:10:24.14 ID:LJN8jJsj0
- よく考えたら安全に輸送してあげるため、海賊から守るためとかいう、ある意味利他的な理由で各地が投資して高地性集落作るとは考えづらいな
仮に当初はそういう理由で作られた集落があったとしても儲け最大化するために海賊化するのは時間の問題だ - 51 : 2026/09/13(日) 18:12:23.44 ID:gymm4GPQ0
- そもそも倭の海賊が襲った対象はどことどこの交易だったんだろうか
- 52 : 2026/09/13(日) 18:14:10.72 ID:LJN8jJsj0
- >>51
なんでも襲うんじゃないか鉄とか積んでたら大儲けだし。ただ弥生時代後期でアツいのは九州から吉備までの航路だろうな
どっちも大国なんで色んな貴重品融通されてたはず
古代日本を考える上で一番重要なのは『交易』 交易を制した地域がすべてを制した
嫌儲


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