ビザンツ帝国の目潰し文化、中国の纒足文化←こういう国ごとのやばい風習ええよな

1 : 2026/08/01(土) 20:36:24.220 ID:F7Drecklm
ビザンツの目潰し文化
ビザンツ帝国では、神の代理人である皇帝は「肉体的に完全(無傷)でなければならない」という強いキリスト教的・政治的観念がありました。そのため、目を潰されて身体に欠陥を抱えた者は、自動的に皇帝となる資格を失いました。つまり皇位継承権を剥奪するためにやった文化

中国の纏足文化
幼い少女の足に布をきつく巻き、骨を変形させて足を大きくならないようにする、かつて中国で行われていた風習
当時の社会規範において、纏足は「女性の嗜み」や「高貴さ」の象徴として内面化されており、肉体的な苦痛を伴いながらも、良縁や社会的地位を維持するための不可欠な条件とされていた

2 : 2026/08/01(土) 20:36:39.350 ID:F7Drecklm
ええよな
3 : 2026/08/01(土) 20:37:47.177 ID:1vLebnEQB
日本は
5 : 2026/08/01(土) 20:38:32.749 ID:F7Drecklm
>>3
人柱とか?
まあ生贄文化は世界共通やろうけど
9 : 2026/08/01(土) 20:40:52.121 ID:Pep7ktKWr
>>3
ちょんまげ文化
18 : 2026/08/01(土) 20:44:58.778 ID:AKoSdvxeN
>>3
おじろくおばさ
38 : 2026/08/01(土) 20:55:21.663 ID:hFXAwe6E0
>>3
ハンコを傾けて押す
4 : 2026/08/01(土) 20:38:00.309 ID:UtN0vQp40
カリカリとかいう現代の纒足
6 : 2026/08/01(土) 20:39:41.340 ID:hlJD0MYfa
首長族とかアマゾネスの乳切り落とすとか
7 : 2026/08/01(土) 20:39:49.388 ID:U6kOO8lud
纏足に関してはそれが美の基準っていうか、働かなくても良い立場の象徴でもあったからちょっと違う
今でもわざわざ動きづらい格好してる女いるのと同じや思う
8 : 2026/08/01(土) 20:40:31.051 ID:WteIRD14W
日本の切腹文化
10 : 2026/08/01(土) 20:41:57.012 ID:UtN0vQp40
目潰しは単なる攻撃と違うんか
11 : 2026/08/01(土) 20:41:59.832 ID:Io15Fzb01
アフリカのま●こを縫う文化
クソ痛そう
13 : 2026/08/01(土) 20:43:05.530 ID:99vBbTzrY
日本の補陀落渡海の文化は結構上位狙えると思うで
14 : 2026/08/01(土) 20:43:21.263 ID:YaKXnNXW0
黒死病なければビザンツはローマの領土復活させてたんか?
42 : 2026/08/01(土) 20:56:41.065 ID:nlbGZbkoT
>>14
むしろトドメを刺したのがビザンツって見方もあるで
ユスティニアヌスの遠征で復興し始めてたイタリアを荒廃させたから
15 : 2026/08/01(土) 20:43:25.975 ID:JD1nwhN25
チンギスハンが義兄弟を袋に詰めて馬で踏み潰して殺したとか
それが名誉の処刑方法だとか
33 : 2026/08/01(土) 20:52:56.816 ID:F7Drecklm
>>15
草原に血を流してはならないからそんな処刑法やるんだっけか?面白いよな
16 : 2026/08/01(土) 20:43:54.689 ID:KaOEnLWHN
切腹させてもらえるのは誉みたいな文化あるやろ
19 : 2026/08/01(土) 20:45:46.275 ID:A1HPPZiaT
コルセットキツく締めて極端にウエスト細くする文化
20 : 2026/08/01(土) 20:45:55.771 ID:zmV9V.4Ja
纏足は満州では?
26 : 2026/08/01(土) 20:50:10.722 ID:F7Drecklm
>>13
即身仏か、確かに上位狙えそうや
>>20
満州は纒足文化無いはず、弁髪とかいう変な髪型にするのはあるけど
21 : 2026/08/01(土) 20:46:36.119 ID:1vLebnEQB
宦官とかもその類か
31 : 2026/08/01(土) 20:52:20.923 ID:Io15Fzb01
>>21
宦官は世界的に見られる風習だからそこまでやな
日本人からしたらそらやばいけど
22 : 2026/08/01(土) 20:48:53.739 ID:wXBugfWd7
オスマントルコの白人奴隷
23 : 2026/08/01(土) 20:48:54.271 ID:U6kOO8lud
ケルトだったかゲルマンだったかで神にささげるためにオークの木にぶら下げて56すみたいなのあった気がする
24 : 2026/08/01(土) 20:49:21.480 ID:zQGDGhY58
やっぱこの手のはバンジーが一番好きやわ
27 : 2026/08/01(土) 20:50:18.909 ID:hI6dqEgoI
オスマンの弟殺しが一番やばいやろ
28 : 2026/08/01(土) 20:51:45.439 ID:F7Drecklm
切腹も確かによくよく考えてみたらやばい文化だよな
29 : 2026/08/01(土) 20:51:52.116 ID:U6kOO8lud
https://church-kanazawa.sakura.ne.jp/event/christmas/2013/index.html

>8世紀頃のゲルマン人の古い習俗で、オーディン(北欧神話の主神)の聖木である 樫の木に、生贄として人間を捧げる風習があり、そのことに心を痛めていたキリスト教の伝道者が、そのオーディンの樫の木を切り倒しました。オーディンの怒りをかうと恐れ慄くゲルマン人たちに、伝道者はキリストの教えを説きます。

やっぱりゲルマンって野蛮だわ

44 : 2026/08/01(土) 21:00:01.974 ID:F7Drecklm
>>29
キリスト教が広がる前のヨーロッパ人達の風習も面白そうなのありそう
リトアニアは蛇をかまどで飼ってたんだっけか
30 : 2026/08/01(土) 20:52:03.135 ID:wXBugfWd7
インドのサティがあったわ
32 : 2026/08/01(土) 20:52:35.247 ID:1vLebnEQB
北魏の子貴母死も変わってる
36 : 2026/08/01(土) 20:54:18.164 ID:U6kOO8lud
>>32
内乱防ぐにはしゃあないとも言える
同じ内乱防止といえばオスマンの鳥の籠やな 精神異常者が続出した
37 : 2026/08/01(土) 20:54:46.953 ID:F7Drecklm
>>32
>それは後宮の女性が皇帝の子を産み、その子が皇太子に選ばれると、生母は死を賜うというもの。厳密には、後継者に選ばれても、生母が死ななければ皇太子にはなれない。生母からすれば我が子が皇太子になるためには、命を絶たなければならないのだ。

ヒェーおっかないな

41 : 2026/08/01(土) 20:55:51.008 ID:4ea1VR0w9
>>32
儒教で親の存在大事やし理にかなってるんちゃう
46 : 2026/08/01(土) 21:01:08.692 ID:vEYojagC3
>>32
子貴母死は辞めた瞬間に外戚に乗っ取られてて王朝滅亡したからシステムとしては必要悪や
倫理的にはアレなのはせやけど
34 : 2026/08/01(土) 20:53:12.935 ID:wXBugfWd7
あとパプアニューギニアのカニバリズム
35 : 2026/08/01(土) 20:53:57.693 ID:XNBBLUSDJ
纏足の何がヤバいってそれからくるヨチヨチ歩きや足の匂いでんほってたところ
39 : 2026/08/01(土) 20:55:32.556 ID:itoM4Kgr1
風習じゃないけど満員電車とKAROUSHI
40 : 2026/08/01(土) 20:55:33.367 ID:F7Drecklm
オスマン帝国の鳥籠制度ってあれもうほぼ死刑囚となんら変わらんよな
気狂う奴出るのも分かるわ
43 : 2026/08/01(土) 20:57:30.753 ID:F7Drecklm
北方遊牧民族と言えばレビラト婚なんかも面白い
夫の死後にその妻が夫の兄弟や息子などの親族と再婚するんや
45 : 2026/08/01(土) 21:00:26.962 ID:U6kOO8lud
この間浜松の歴史資料館で知ったんだが、遊女連れて浜松の関所を抜けようとした者が江戸にたどり着いてからそのことが分かって、殺したあとわざわざ塩漬けにして浜松の山奥の関所まで運んで晒し者にしてたんやな
犯罪を犯した地点まで運ぶことが法律で決まってたらしい
47 : 2026/08/01(土) 21:01:28.977 ID:A1HPPZiaT
王位皇位を争う中で生まれた文化は王族限定やし
纒足とかコルセットのような市井に浸透した文化とはまた違う気がする

コメント

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